あなたにおすすめの小説

【完結】残り物には毒がある 表紙

【完結】残り物には毒がある

ブラック企業に勤める羽多野雅(29歳)は、入社二年目の中堅社員。 辞めていく仲間を見送るたびに、「次こそは私の番」と退職を決意していた。 そんなある日。 雅は本社勤務の上司・熊谷吾郎(35歳/通称クマゴロー)と面談する機会を得る。 絶好のチャンスとばかりに退職の意向を熊谷に伝える雅。 しかし、熊谷は産休に入ったばかりのパワハラ上司の変わりにS市の拠点を雅に任せたいと思っていた。 「私ももうすぐ三十歳ですし、行き遅れる前に、結婚退職を考えています。相手はこれから探す予定です」と雅が退職理由を口にした瞬間―― 「なら、俺と結婚しないか?」 熊谷からまさかのプロポーズを受けてしまう。しかし、そんな熊谷が提示してきたのは、お互い仕事を優先とするまさかの“ビジネス婚”で……。   一度狙った相手は逃さない、契約率No.1上司に狙われた雅は果たして彼から逃げ切ることが出来るのか!? 恋愛数値皆無な社畜同士のすれ違い・じれじれ結婚物語。 どうぞ最後までお楽しみください! ❀・*:.。. .。.:*・❀・*:.。. .。.:*・❀ ★全40話完結です。 ★R描写はソフトめですが、描写のある回にはサブタイトルに→※マークつけておきます。 苦手な方はご注意ください。 ★この作品は他誌にも掲載しております。 ★表紙はGrokでAI生成しております。
恋愛 完結 長編 R18
文字数:102,289
初夜のあとに愛する人がいると言われたので祝福で身体の時間を一日戻しました 表紙

初夜のあとに愛する人がいると言われたので祝福で身体の時間を一日戻しました

夫婦となって初めて迎えた夜、セレンティアは夫リオールから「俺には、愛する人がいる」と告げられる。 彼が初夜を済ませた理由は、三年後に白い結婚として婚姻無効を申し立てられないようにするためだった。 けれどリオールは知らなかった。セレンティアの祝福《一日回帰》が、自分自身の身体にも使えることを。 セレンティアは自分の身体の時間を一日前へ戻し、三年間、侯爵家の妻として務めを果たすことを決める。 夫に愛されるためではない。三年後、白い結婚としてこの家を出ていくために。
恋愛 完結 短編
文字数:12,593
巨乳すぎる新入社員が社内で〇〇されちゃった件 表紙

巨乳すぎる新入社員が社内で〇〇されちゃった件

中高生の時から巨乳すぎることがコンプレックスで悩んでいる、相模S子。新入社員として入った会社でS子を待ち受ける運命とは....。
恋愛 連載中 短編 R18
文字数:44,521
苦手な冷徹専務が義兄になったかと思ったら極あま顔で迫ってくるんですが、なんででしょう?~偽家族恋愛~ 表紙

苦手な冷徹専務が義兄になったかと思ったら極あま顔で迫ってくるんですが、なんででしょう?~偽家族恋愛~

「こちら、再婚相手の息子の仁さん」 母に紹介され、なにかの間違いだと思った。 だってそこにいたのは、私が敵視している専務だったから。 それだけでもかなりな不安案件なのに。 私の住んでいるマンションに下着泥が出た話題から、さらに。 「そうだ、仁のマンションに引っ越せばいい」 なーんて義父になる人が言い出して。 結局、反対できないまま専務と同居する羽目に。 前途多難な同居生活。 相変わらず専務はなに考えているかわからない。 ……かと思えば。 「兄妹ならするだろ、これくらい」 当たり前のように落とされる、額へのキス。 いったい、どうなってんのー!? 三ツ森涼夏  24歳 大手菓子メーカー『おろち製菓』営業戦略部勤務 背が低く、振り返ったら忘れられるくらい、特徴のない顔がコンプレックス。 小1の時に両親が離婚して以来、母親を支えてきた頑張り屋さん。 たまにその頑張りが空回りすることも? 恋愛、苦手というより、嫌い。 淋しい、をちゃんと言えずにきた人。 × 八雲仁 30歳 大手菓子メーカー『おろち製菓』専務 背が高く、眼鏡のイケメン。 ただし、いつも無表情。 集中すると周りが見えなくなる。 そのことで周囲には誤解を与えがちだが、弁明する気はない。 小さい頃に母親が他界し、それ以来、ひとりで淋しさを抱えてきた人。 ふたりはちゃんと義兄妹になれるのか、それとも……!? ***** 千里専務のその後→『絶対零度の、ハーフ御曹司の愛ブルーの瞳をゲーヲタの私に溶かせとか言っています?……』 ***** 表紙画像 湯弐様 pixiv ID3989101
恋愛 完結 長編 R15
文字数:79,213
【完結】あなた専属になります―借金OLは副社長の「専属」にされた― 表紙

【完結】あなた専属になります―借金OLは副社長の「専属」にされた―

『借金を返済する為に働いていたラウンジに現れたのは、勤務先の副社長だった。 彼から出された取引、それは『専属』になる事だった。』 実家の借金返済のため、昼は会社員、夜はラウンジ嬢として働く優美。 ある夜、一人でグラスを傾ける謎めいた男性客に指名される。 口数は少ないけれど、なぜか心に残る人だった。 「また来る」 そう言い残して去った彼。 しかし翌日、会社に現れたのは、なんと店に来た彼で、勤務先の副社長の河内だった。 「俺専属の嬢になって欲しい」 ラウンジで働いている事を秘密にする代わりに出された取引。 突然の取引提案に戸惑う優美。 しかし借金に追われる現状では、断る選択肢はなかった。 恋愛経験ゼロの優美と、完璧に見えて不器用な副社長。 立場も境遇も違う二人が紡ぐラブストーリー。
恋愛 完結 長編 R15
文字数:61,253
練習なのに、とろけてしまいました 表紙

練習なのに、とろけてしまいました

ちょっとオタクな吉住瞳子(よしずみとうこ)は漫画やゲームが大好き。ある日、漫画動画を創作している友人から意外なお願いをされ引き受けると、なぜか会社のイケメン上司・小野田主任が現れびっくり。友人のお願いにうまく応えることができない瞳子を主任が手ずから教えこんでいく。 「だんだんいやらしくなってきたな」「お前の声、すごくそそられる……」主任の手が止まらない。まさかこんな練習になるなんて。瞳子はどこまでも甘く淫らにとかされていく ※※※〈本編12話+番外編1話〉※※※
恋愛 完結 短編 R18
文字数:30,965
社畜、やり手CEOから溺愛されちゃいました 表紙

社畜、やり手CEOから溺愛されちゃいました

社畜、やり手CEOから溺愛されちゃいました
恋愛 完結 短編 R18
文字数:20,137
俺様上司に今宵も激しく求められる。 表紙

俺様上司に今宵も激しく求められる。

 鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。  蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。  ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。 「おまえの顔、えっろい」  神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。  ――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。 **2026.01.02start~2026.01.17end** ◆エブリスタ様にも掲載。人気沸騰中です! https://estar.jp/novels/26513389
恋愛 完結 長編 R18
文字数:72,127