父(とと)さん 母(かか)さん 求めたし
★第10回歴史・時代小説大賞 奨励賞受賞★
ある日、丑丸(うしまる)の父親が流行病でこの世を去った。
貧乏裏店(長屋)暮らしゆえ、家守(大家)のツケでなんとか弔いを終えたと思いきや……
脱藩浪人だった父親が江戸に出てきてから知り合い夫婦(めおと)となった母親が、裏店の連中がなけなしの金を叩いて出し合った線香代(香典)をすべて持って夜逃げした。
齢八つにして丑丸はたった一人、無一文で残された——
※「今宵は遣らずの雨」 「大江戸ロミオ&ジュリエット」「大江戸シンデレラ」にうっすらと関連したお話ですが単独でお読みいただけます。
ある日、丑丸(うしまる)の父親が流行病でこの世を去った。
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※「今宵は遣らずの雨」 「大江戸ロミオ&ジュリエット」「大江戸シンデレラ」にうっすらと関連したお話ですが単独でお読みいただけます。
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大林和正さま
本作を最後までお読みくださり、そしてそれぞれの回にご感想を寄せていただき誠にありがとうございましたm(_ _)m
母として、父を亡くした丑丸が武家として生きていくためにはどうすればよいかを考えた末での行動であったとご理解いただければ幸いです笑
私がこれを書きたかったので「ネタバレ」表示をつけさせていただきました(^人^)
えむ3さま
いつも拙作をお読みいただき本当にありがとうございますm(_ _)m
こちらのお話は「大江戸シリーズ」にも関連していますが「今宵は遣らずの雨」に名前もなくモブ的(笑)に登場しているキャラに焦点を当ててみました。
第二部「運命の子」の第十二話で小夜里のもとへ駆けつけようとした宮内少輔を身体を張って押し留めた家臣が青井兄弟です(笑)
そして、第三部「運命の愛」の第五話の冒頭に出てくる武士が丑丸の未来の姿です(笑)
私がこれを書きたかったので「ネタバレ」表示をつけさせていただきました(^人^)
父の秘密
読みました
丑丸の健気な大舞台
見せて貰いました
立派です
楽しかったです
ありがとうございます😊
大林和正さま
この回も楽しんでお読みいただけてよかったです!
いよいよお話は終盤へと向かって行きますが、最後までどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
御前様の懐刀
読みました
丑丸くん!頑張れー!
という感じです
楽しかったです
ありがとうございます😊
大林和正さま
丑丸への応援、誠にありがとうございます(^人^)
私も書いててつらい気持ちになるので、楽しんでお読みいただけるととても励みになります!
御新造さんの心積もり
まで
読みました
ご無沙汰です
3話読みましたが
鼻をグズグズ、泣きそうになりながら
読みました
続きが気になりますね
感動をありがとうございます😊
大林和正さま
この回もお読みいただきありがとうございますm(_ _)m
この辺りからそれぞれの登場人物が背負ってきた「背景」が解き明かされていきますので、悲しい部分もありますが楽しみながら読んでいただけるとうれしいです。
どうぞよろしくお願いいたします(^人^)
新作を心待ちにしていました。
今回は幼い男の子が主人公なのでしょうか。
大江戸シリーズのどこかに縁のあるお話なのかな?と楽しみに読ませていただいています。
フルシアンテさま
拙作をいろいろ読んでいただきありがとうございます(^人^)
今回は一応丑丸が主人公(のつもり)ではありますが、登場人物それぞれに「背景」がありますので、読み手の方々が感情移入できるキャラを中心にお読みいただけるようにも書いています。
そして、もちろんいつものように「繋がって」ますよ!
表紙の絵が可愛らしくて引き寄せられました(〃▽〃)
文章がすごく巧みで、時代小説として素晴らしいと思いました。
応援しています。
桜 こころさま
拙作をお読みくださりありがとうございますm(_ _)m
表紙はいつも私がフリー画像を組み合わせて作っていますのでうれしいです笑
とっつきにくい時代小説をなるべくわかりやすく読んでいただけるよう今後も精進して参りますので、よろしくお願いいたします(^人^)
父さん母さんもとめたし
読みました
プライドを持って生きる丑丸の言葉に泣きました
感動をありがとうございます😊
大林和正さま
タイトル回収の回(笑)もお読みいただきありがとうございますm(_ _)m
最終話でこの時の丑丸の様子を少し書きましたので、改めて読み返していただく機会がありましたらよりいっそう丑丸の気持ちに寄り添ってもらえるかなと思います笑
6年に一度の、…
読みました
歴史好きだけど江戸時代をあまり読まなかった若い頃、今は後悔しています
だから佐倉さんの話は新鮮で面白いです
今回も檀家制度の詳細?(俺にとってはです)が読めて嬉しかったです
ありがとうございます😊
大林和正さま
そのように言っていただけると時代小説を書いてよかったなとありがたい気持ちでいっぱいになります。
せひ拙作を「江戸への入り口」にしてもらって、山本周五郎や藤沢周平など、人情ものの「古典」もお楽しみいただければと思います。
江戸の空気感と登場人物の生活の匂いが感じられて、その場にいるような臨場感ですね。
これはすごい……。
続きが楽しみです。コンテストも頑張ってください。応援してます。
あかいかかぽ(あおいあおい)さま
拙作をお読みいただきありがとうございますm(_ _)m
温かいお言葉、めちゃくちゃ励みになります!
続きもどうぞよろしくお願いします(^人^)
女房たちの井戸端会議
読みました
丑丸、もうこの洗礼を食らったのですね
まあ、女性だけのイメージだけど男も非道いモノです
ありがとうございます😊
大林和正さま
今回もお読みいただき、そしてご感想ありがとうございますm(_ _)m
次回もよろしくお願いします(^人^)
江戸庶民の姿がリアルに描かれていると思いました。続きを楽しみにしていますね。
坂本 光陽さま
拙作をお読みくださりありがとうございますm(_ _)m
そのように言っていただいて、とても励みになります。
続きもどうぞよろしくお願いします(^人^)
ひとりぼっちの裏…
読みました
最後の会話に思わず涙が😭
丑丸の生活の寂しさを思うと心が痛みます
感動をありがとうございます
大林和正さま
続きをお読みくださりありがとうございますm(_ _)m
丑丸の気持ちに寄り添っていただいて、とてもうれしいです(^人^)
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読みました
最後の言葉には泣きそうでした
これからが楽しみです
感動をありがとうございます😊
大林和正さま
続きもお読みくださりありがとうございます
これからもよろしくお願い申し上げますm(_ _)m
良かったです
続きが気になります
それとも無いのですかね
それもまた感慨深いものがあります
ありがとうございます😊
大林和正さま
拙作をお読みくださりありがとうございますm(_ _)m
続きはあります笑
大変申し訳ありませんが、ただいま執筆中ですのでよろしくお願い申し上げます