幸福な死体【完結】
婚約者の元へ行こうとしたら、馬車が崖下に真っ逆さま。確かに弟の手で殺された筈なのに、ディルクは人で無いものとして目覚めてしまう。そんな壊れた彼を巡る男たちの話。
※餓鬼という化け物をアレンジしています。受けが人を食べる描写等もあるのでご注意ください。
婚約者×兄←弟がメインです。二話から受けが「あうあう」くらいしか喋れなくなります。
こちらは他サイトにも置いてあります。
※餓鬼という化け物をアレンジしています。受けが人を食べる描写等もあるのでご注意ください。
婚約者×兄←弟がメインです。二話から受けが「あうあう」くらいしか喋れなくなります。
こちらは他サイトにも置いてあります。
あなたにおすすめの小説
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
世間に秘された名門男子校・平坂学園体育科
空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する
高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体
それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった
至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する
意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク”
消える教師
山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー
悪役令嬢の兄でしたが、追放後は参謀として騎士たちに囲まれています。- 第1巻 - 婚約破棄と一族追放
大の字だい
BL
王国にその名を轟かせる名門・ブラックウッド公爵家。
嫡男レイモンドは比類なき才知と冷徹な眼差しを持つ若き天才であった。
だが妹リディアナが王太子の許嫁でありながら、王太子が心奪われたのは庶民の少女リーシャ・グレイヴェル。
嫉妬と憎悪が社交界を揺るがす愚行へと繋がり、王宮での婚約破棄、王の御前での一族追放へと至る。
混乱の只中、妹を庇おうとするレイモンドの前に立ちはだかったのは、王国騎士団副団長にしてリーシャの異母兄、ヴィンセント・グレイヴェル。
琥珀の瞳に嗜虐を宿した彼は言う――
「この才を捨てるは惜しい。ゆえに、我が手で飼い馴らそう」
知略と支配欲を秘めた騎士と、没落した宰相家の天才青年。
耽美と背徳の物語が、冷たい鎖と熱い口づけの中で幕を開ける。
Original drug
佐治尚実
BL
ある薬を愛しい恋人の翔祐に服用させた医薬品会社に勤める一条は、この日を数年間も待ち望んでいた。
翔祐(しょうすけ) 一条との家に軟禁されている 平凡 一条の恋人 敬語
一条(いちじょう) 医薬品会社の執行役員
今作は個人サイト、各投稿サイトにて掲載しています。
過保護な父の歪んだ愛着。旅立ちを控えた俺の身体は、夜ごとに父の形で塗り潰される
中山(ほ)
BL
「パックの中、僕の形になっちゃったね」
夢か現か。耳元で囁かれる甘い声と、内側を執拗に掻き回す熱。翌朝、自室で目覚めたパックに、昨夜の記憶はない。ただ、疼くような下腹部の熱だけが残っていた。
相談しようと向かった相手こそが、自分を侵食している張本人だとも知らずに、パックは父の部屋の扉を開く。
このお話はムーンライトでも投稿してます〜
王妃そっちのけの王様は二人目の側室を娶る
家紋武範
恋愛
王妃は自分の人生を憂いていた。国王が王子の時代、彼が六歳、自分は五歳で婚約したものの、顔合わせする度に喧嘩。
しかし王妃はひそかに彼を愛していたのだ。
仲が最悪のまま二人は結婚し、結婚生活が始まるが当然国王は王妃の部屋に来ることはない。
そればかりか国王は側室を持ち、さらに二人目の側室を王宮に迎え入れたのだった。
ありがとうございます🙏✨ こちらこそコメント頂けたこと、とっっても嬉しいです!
主人公を餓鬼にすることを決めたときは書いてて楽しい反面、これ誰が読んでくれるんだ……と凄く心配だったので、こうしてコメント頂けると勇気を出して投稿して良かったなと当時の自分に対して思えます☺️ 楽しく読んでくださったのが伝わってきて嬉しいです!! 本当にありがとうございます✨️
視点の移り変わりも書いていて楽しかったので、褒めていただけて嬉しいです! 2人に関してはこれからも歪んだ形でありながらも幸せに過ごしてくれると思います。どうしてもユーリオとジークベルトの視点は暗くなりがちなのですが、それも含めてお話の一つとして受け入れて頂けて良かったです🥰 こちらこそ沢山のお話の中から見つけてくださり、ありがとうございます!
執着ジャンルは私個人としても大好きなジャンルの一つなので、その切っ掛けとなれたのなら恐れ多いですが、とっっても嬉しいです!! 何度も読み返しに来てくださって、こうしてご感想をいただけて幸せな気持ちでいっぱいです🥲
ありがとうございます✨️ これからも自分の好きを形にできればいいなと思っているので、こうしてお言葉をいただけて嬉しい限りです!
こちらこそお話を最後まで読んでくださり、沢山のお言葉をくださり、ありがとうございます✨️ 語彙力がなさ過ぎて申し訳なくなるくらい本当に、本当に嬉しいです! またお時間のある時にでも読みに来てくだされば幸いです。糧となるご感想、本当にありがとうございます🙏✨✨