憧れの俳優に恋をしてしまいました。もういちファンじゃいられません!
帝都で騎士をしているスヴィは、ある劇団員のクリストフの大ファン。
彼の公演の時には、なにがあっても絶対に観に行く!
そんなある日、クリストフとお近づきになるチャンスがやってきた。
プライベートで会ってしまうと、ただのいちファンでいられなくなってしまったスヴィ。
クリストフもスヴィのことは好きだと言ってくれているけれど、そこにはまだ付き合えない理由が。
夢を追いかけるクリストフを応援したくもあり、諦めてほしくもあるスヴィの出した結論は。
小説家になろうにも投稿しています。
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