街角のパン屋さん
「私」は街角のパン屋さんに行くのだが……。
あなたにおすすめの小説
「お前を愛する事はない」を信じたので
あんど もあ
ファンタジー
「お前を愛することは無い。お前も私を愛するな。私からの愛を求めるな」
お互いの利益のために三年間の契約結婚をしたアヴェリンとロデリック。楽しく三年を過ごしたアヴェリンは屋敷を出ていこうとするのだが……。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
時が経ち、人間の健康を維持する為にサイボーグ増えてしまう。
どこか、ありえなくもない。近しい未来の話を読んでいるようでした。
人間の根幹、生きることに直接繋がる一番の楽しみと言っても過言ではない食べること。
そこに注目して書かれていることで、より、メッセージ性のある作品となっていました。
いまいちど、食べること。
生きることは何かというのを見つめ直したいですね。
短編ならではの想像を掻き立てる素敵な作品をありがとうございます。
ご丁寧な感想ありがとうございます。元々パンをテーマにしたアンソロジーを作る企画を知人が立て、それに呼応して書いたのが、このショートショートです。美味しいご飯を食べただけで幸福になったりするので、やはり食は人生の基本ですね。