聖剣を錬成した宮廷錬金術師。国王にコストカットで追放されてしまう~お前の作ったアイテムが必要だから戻ってこいと言われても、もう遅い!
錬金術士学院を首席で卒業し、念願であった宮廷錬金術師になったエルクはコストカットで王国を追放されてしまう。
しかし国王は知らなかった。王国に代々伝わる聖剣が偽物で、エルクがこっそりと本物の聖剣を錬成してすり替えていたという事に。
宮廷から追放され、途方に暮れていたエルクに声を掛けてきたのは、冒険者学校で講師をしていた時のかつての教え子達であった。
「————先生。私達と一緒に冒険者になりませんか?」
悩んでいたエルクは教え子である彼女等の手を取り、冒険者になった。
————これは、不当な評価を受けていた世界最強錬金術師の冒険譚。錬金術師として規格外の力を持つ彼の実力は次第に世界中に轟く事になる————。
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間違えました。すみません。
ラビットでした。
全快ですね。
感想ありがとうございます。
自分が意図していないところで反響あったようで驚いています。
特に意識はしていないです。
非常に的を得た感想でありがたいです。コストカットが理由だと正当性があるからヘイト溜まらないみたいな批評を貰ったこともあります。
何かヘイト溜まるような工夫をするべきだったと思いますが、次回の反省点としたいと思います。この作品中で解決のは無理は課題です。
すみません、間違えました
物流大臣って何か、王城専属の商人って感じだな。
って王様、何故エルクが給料泥棒って考えに至ったし周囲に評判も聞かないで追放するなんて
追放ものは追放しないと話にならないんで多少強引だったり王様が馬鹿になっちゃいますよね。