渡り歩く人の魂が宿った本
本(女性)が自分を書いてくれた作家を探す
人々の手に何十年もの間渡り歩く本(女性)
ある日、渡り歩き続けて私を書いてくれた作家の孫の手に私が手にとられた
作家の孫がつぶやいた
そして本(女性)は作家の事について知る
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