第六王子は働きたくない
カルトフェルン王国の第六王子、セス=カルトフェルンは十五歳になっても国のために働かないロクデナシだ。
そんな彼のためを思ってか、国王は一つのことを決めた。
「――オリアス砦をお前に任せよう」
オリアス砦は、隣接している国との関係は良好。過去一度も問題が起きたことがないという、なんとも胡散臭い砦だ。
縛り上げられたセスに断る権利などなく、無理矢理送り出されてしまうのであった。
そんな彼のためを思ってか、国王は一つのことを決めた。
「――オリアス砦をお前に任せよう」
オリアス砦は、隣接している国との関係は良好。過去一度も問題が起きたことがないという、なんとも胡散臭い砦だ。
縛り上げられたセスに断る権利などなく、無理矢理送り出されてしまうのであった。
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おもしろくて一気に読ませてもらいました!
途中ハーレム物かと思ってたのですが、全然そんなこと無くて好感もてました。
この先も気づかないうちに人を垂らしこんで何だかんだ引き込もれずに幸せになるのかなって思います。
素敵な作品をありがとうございます(*˘︶˘*).。.:*♡
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