悪役令嬢の大きな勘違い
この手紙を読んでらっしゃるという事は私は処刑されたと言う事でしょう。
もし......処刑されて居ないのなら、今はまだ見ないで下さいまし
封筒にそう書かれていた手紙は先日、処刑された悪女が書いたものだった。
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もし......処刑されて居ないのなら、今はまだ見ないで下さいまし
封筒にそう書かれていた手紙は先日、処刑された悪女が書いたものだった。
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「勘違い」のきっかけがなさ過ぎて
とても意味不明
王子がファンだったと言ってるんだから
そこをもっと深く強く関連付けさせればよかったのに。。。
王妃の毒殺未遂や他の令嬢までという下りももっと広げられたはず
でなければ、この下りは要らない
むしろ無い方が良かった
そして、結局のところ男爵令嬢がどう思っていたのかがあやふやなのがとってもとってもモヤモヤ残る
だから、その後もしくは今後の2人や世界の事を想像できない、させてもらえない
(つまり、心の残らない)
そんなこんなで、
なんで男爵令嬢が牢屋に行ったのか理解出来ない
手紙を見つけた衛兵が男爵令嬢になぜ渡したのか、渡すべきと思ったのか理解出来ない
そもそも、なんでこんな手紙を書いたのかが理解不能に陥る
つまり、この小説の存在意義が分らなくなる
全くもって、全てにおいて
「残念!!」
(あくまで個人の感想です、スミマセン)
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