【BL】存在がファンタジーな俺、このたび魔法使いの使い魔として異世界に召喚されてしまいましたとさ(悲)
日本でシェフとして働く俺、葉月(ハズキ)は店でも評判の良い好青年のつもりだ。
料理が趣味で、休みの日には同僚と出掛けたり、本を読んだりゲームをしたりといたって普通の生活をしている。
そんな俺はある時、魔法使いの使い魔として異世界に召喚されてしまう。俺を召喚した魔法使いであるアレイン・ストレイヤー曰く、人間は召喚できないはずらしい。
しかし困った。アレインの魔法は正しい。
俺、本当は人間じゃないんだよな。
100年ちょっと生きてる吸血鬼ってのが俺の正体。
そんなわけで、人間じゃない俺は魔物と疑われ捕まってしまうのだが、アレインが召喚魔法は召喚者の害にならない有益な存在が召喚されると主張して助けてくれる。
が、その代償が使い魔としての本契約で、俺は望まない主従契約に縛られることに。
理解できない異世界の生活と、アレインの訳のわからない言動にウンザリする日々。
だがこのアレイン、神々しいまでの美貌と畏れられるほどの才能の裏で、何やら色々と抱えているようで……
※執着系貴公子魔法使い×庶民派吸血鬼の異世界バトルファンタジーものです
第13回BL小説大賞にエントリーしております!
一言でも感想などいただけると有り難いです!
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初めてコメントさせていただきます。とても面白くて、一気読みしてしまいました。
作者さんの書く葉月のキャラがとても好きです。
大人びているのに、どこか欠けていて、経験の差がよく現れているし、妖艶な部分が魅力を引き立てます。
トラウマを抱く葉月を日常に上手く絡めているなと感心しました。
葉月のトラウマを刺激するような環境で、上手いこと表現するのは中々難しいように私は思います。それが作者様では矛盾もなく素晴らしいと感じました。
異世界だから、お互いの常識が違うという部分をしっかり書いており、とても好感を持てました。
アレインと葉月のお互い探り探りな関係がとても好ましく、葉月が寂しさを紛らわせる方法を知っている部分などは特に好きなシーンです。
また、ピピに関するシーンと、葉月のトラウマが刺激されるシーンも読み返したくなるほど素敵でした。
葉月が過去の経験から呑み込むこと、荒波に揉まれ耐えることが日常になり、アレインとすれ違うのに、すぐアレインが駆け寄ってきて、そのままにならない部分もシリアスが深く長く続かずすれ違い過ぎないという安心感があるので、見てみて楽しいです。
葉月がアレインの感情を勘違いしてしまう気持ちもよく分かるので、そのまま勘違いできないほどアレインには葉月を溺愛して押し倒して欲しいですね。
もっと葉月の過去にアレインが触れて、お互いに打ち解けられるといいなと思います。
トラウマを持つ人間が、そう簡単に人に心を許せるわけがないという部分を、しっかりと描いて下さっていて、読んでいて違和感がないです。
もちろん、私個人の感想なので、作者様の作り出すキャラや物語を、私の感想に合わせて作り替えるなどはしなくて大丈夫です。
ぜひ、作者様の思うがままに書いてください。私はそれを楽しみにしています。
また、続きが投稿されるのを気長に待っておきます。
長々と長文を大変失礼しました。語り出すと止まらなくなるたちなので、あまりコメントはしないように普段は気おつけているのですが、続きが読みたいという気持ちが溢れてしまい失礼しました。
不快に思われるような表現をしていましたら、申し訳ございません。
気が向いたときに、ゆっくりでいいので、また投稿してください。
楽しみに待っております。
感想ありがとうございます!
まさに私が書きたいことを読んでくれていてすごく嬉しいです!
色々な作家様がおられ、その中で、「え?単純過ぎでは?」と思う物語もあるけれど、それが受け入れられるのが一般的なのかなぁ、自分ならこう書くな、と思いながらこの話を思いついたのですごく嬉しい感想です☺️
葉月の感情面とアレインの関わり方をちょっと迷ってるので更新が遅くなりますが、感想などの反応戴けて意欲が沸くのでもうしばしお待ちいただければと思います!
今日見つけて読ませていただきました!
吸血鬼受け大好きです♥️受けのトラウマとか不憫な話が大好きなのですが、この話神すぎました✨️これからも受けのトラウマの話をドキドキしながら更新楽しみにしと来ます!!!!
感想ありがとうございます😭
頑張って書きます!!