(3章完結)今なら素直に気持ちを伝えられるのに
語り手である自分、本多梅は高校三年生の初夏、学校の図書室において花も恥じらう絶世の美人同級生、蕪木(かぶらき)わたに脅迫(まがい)をされてしまう。
理由は一つ。自分が行っている仕事の詳細を知るため。
過去に伝えられなかった想いや言葉を過去へ飛ばし、後悔し傷ついた心を救う、そんな仕事のだ。
そんな蕪木の心には脅迫(まがい)をしなければならないほど後悔が間違いなくあって、自分としてはそっちの方が見過ごせないんだけれど、めっちゃくちゃガードが堅い。下手な冗談を言えばまた脅迫(まがい)をされてしまいそうなくらいに、だ。
こうなっては身を引くべきなのかもしれないけれど、あいにく自分は自他ともに認めるひねくれもの。少し嫌がられたぐらいで身を引くほど心根が素直ではない。
例えウザがられたってお前の心を救ってやろうじゃないか!
※カクヨムにて同時連載中。
基本毎日更新ですが、他作品の更新を行う場合お休みをする場合があります。
理由は一つ。自分が行っている仕事の詳細を知るため。
過去に伝えられなかった想いや言葉を過去へ飛ばし、後悔し傷ついた心を救う、そんな仕事のだ。
そんな蕪木の心には脅迫(まがい)をしなければならないほど後悔が間違いなくあって、自分としてはそっちの方が見過ごせないんだけれど、めっちゃくちゃガードが堅い。下手な冗談を言えばまた脅迫(まがい)をされてしまいそうなくらいに、だ。
こうなっては身を引くべきなのかもしれないけれど、あいにく自分は自他ともに認めるひねくれもの。少し嫌がられたぐらいで身を引くほど心根が素直ではない。
例えウザがられたってお前の心を救ってやろうじゃないか!
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ひとまず十話まで拝読させていただきました!
文章が固いわけではないのに、美しく読みやすくスラスラ読み進められました!
過去に想いを伝えられる力という特異能力も面白いですね。
あの蕪木さんをたじたじにさせてしまう土居原先生はインテリ!? 強い味方ですね!
楽しいお話をありがとうございます!
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Twitterで見て、読まさせてもらっています。
心理描写が豊かで感情移入がしやすいです。
それにわた。ヒロインになるかどうかは分かりませんが、強烈なキャラですね。
それにリーマンショックの比喩。
経験した世代からすると、ヤバイと分かります。
最後まで読みたいと思います!
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twitterで拝見しました。懐かしくも格調ある文章で、引き込まれました。
夕日が似合う古びた校舎の情景が浮かびました。
私は、小説書き始めたばかりなので、このような文章が書けるようになりたいと思いました。
まだまだ、謎がたくさん隠されているようですが、先が楽しみにしています。
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その場の風景が鮮明にパッと浮かび上がって、1話1話短いですが読み終えるたびに満足感というか、とても満たされます
今後の展開がすごく気になります!お気に入り登録して、これから追っていきます
素敵な作品を生み出してくださってありがとうございます!これから、楽しみに続きをお待ちしてます!
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