邪魔者というなら私は自由にさせてもらいますね
これまで必死に家族の為に尽くしてきた令嬢セルリア。
しかし彼女は婚約者を妹に渡すよう言われてしまう。
もちろん抵抗する彼女に、家族どころか婚約者さえ冷たく吐き捨てる。
──妹の幸せを祈れない邪魔者、と。
しかし、家族も婚約者も知る由もなかった。
今までどれだけセルリアが、自分達の為に貢献してきたか。
……そして、そんな彼女が自分達を見限ればどうなるかを。
これはようやく自由を手にした令嬢が、幸せに気づくまでの物語。
※試験的にタイトル付け足しました。
しかし彼女は婚約者を妹に渡すよう言われてしまう。
もちろん抵抗する彼女に、家族どころか婚約者さえ冷たく吐き捨てる。
──妹の幸せを祈れない邪魔者、と。
しかし、家族も婚約者も知る由もなかった。
今までどれだけセルリアが、自分達の為に貢献してきたか。
……そして、そんな彼女が自分達を見限ればどうなるかを。
これはようやく自由を手にした令嬢が、幸せに気づくまでの物語。
※試験的にタイトル付け足しました。
すみません。
22ページに「満面の海」とありますが「満面」とは「顔いっぱいの」という意味です(だから満面の笑みと言う言葉がある)。
景色を例えるなら「視界いっぱいの」とか「壮大/広大」、夕日に照らされているらしいので「輝く」とかですかね……。
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誤字報告です
十三話 「逆鱗を踏む」は「逆鱗に触れる」かと。
竜は喉元の逆さに生えた鱗に人が触れただけで殺してしますという韓非子の故事が由来のようなので、踏むには仰向けにした竜を踏みつけるか、落ちてる鱗を踏むかだとおもいます。竜を踏むのはかなり無理がありますし、鱗が落ちてることも少ないかつ落ちてるということは竜が死んでいる可能性があると思うので激怒するかどうか…
すみません、細かいですが『どうやって踏むんだろう…』と思ってしまったので、つい。ご存知なのに表現方法としての使用だったらすみません。
続きを楽しみにしています!
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