双子の妹の保護者として、今年から共学になった女子高へ通う兄の話
二卵性双生児の兄妹、新屋敷竜馬(しんやしきりょうま)と和葉(かずは)は、元女子高の如月(きさらぎ)学園高校へ通うことになった。
今年から共学となったのである。
そこは竜馬が想像していた以上に男子が少なかった。
妹の和葉は学年一位の成績のGカップ美少女だが、思春期のせいか、女性のおっぱいの大きさが気になって仕方がなく、兄竜馬の『おちんちん』も気になって仕方がない。
スポーツ科には新屋敷兄弟と幼稚園からの幼馴染で、長身スポーツ万能Fカップのボーイッシュ少女の三上小夏(みかみこなつ)。
同級生には学年二位でHカップを隠したグラビアアイドル級美人の相生優子(あいおいゆうこ)。
中学からの知り合いの小柄なIカップロリ巨乳の瀬川薫(せがわかおる)。
そして小柄な美少年男子の園田春樹(そのだはるき)。
竜馬の学園生活は、彼らによって刺激的な毎日が待っていた。
一年三組唯一の男子生徒である竜馬は!
ある時は相生優子の下着を買いに付いて行かされたり。
ある時は瀬川薫のIカップの胸に不可抗力で触ったり。
そして双子の妹の和葉は、ダビデ像から兄のおちんちんの大きさを計算したり。
時にはどうしてもおちんちんが見たいとのことで、学校周辺に出没する変態男のおちんちんの撮影をしたりする。
そんな新屋敷兄妹中心に繰り広げられる学園コメディです。
今年から共学となったのである。
そこは竜馬が想像していた以上に男子が少なかった。
妹の和葉は学年一位の成績のGカップ美少女だが、思春期のせいか、女性のおっぱいの大きさが気になって仕方がなく、兄竜馬の『おちんちん』も気になって仕方がない。
スポーツ科には新屋敷兄弟と幼稚園からの幼馴染で、長身スポーツ万能Fカップのボーイッシュ少女の三上小夏(みかみこなつ)。
同級生には学年二位でHカップを隠したグラビアアイドル級美人の相生優子(あいおいゆうこ)。
中学からの知り合いの小柄なIカップロリ巨乳の瀬川薫(せがわかおる)。
そして小柄な美少年男子の園田春樹(そのだはるき)。
竜馬の学園生活は、彼らによって刺激的な毎日が待っていた。
一年三組唯一の男子生徒である竜馬は!
ある時は相生優子の下着を買いに付いて行かされたり。
ある時は瀬川薫のIカップの胸に不可抗力で触ったり。
そして双子の妹の和葉は、ダビデ像から兄のおちんちんの大きさを計算したり。
時にはどうしてもおちんちんが見たいとのことで、学校周辺に出没する変態男のおちんちんの撮影をしたりする。
そんな新屋敷兄妹中心に繰り広げられる学園コメディです。
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
クラスメイトの美少女と無人島に流された件
桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。
高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。
どうやら、漂流して流されていたようだった。
帰ろうにも島は『無人島』。
しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。
男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
かつて僕を振った幼馴染に、お月見をしながら「月が綺麗ですね」と言われた件。それって告白?
久野真一
青春
2021年5月26日。「スーパームーン」と呼ばれる、満月としては1年で最も地球に近づく日。
同時に皆既月食が重なった稀有な日でもある。
社会人一年目の僕、荒木遊真(あらきゆうま)は、
実家のマンションの屋上で物思いにふけっていた。
それもそのはず。かつて、僕を振った、一生の親友を、お月見に誘ってみたのだ。
「せっかくの夜だし、マンションの屋上で、思い出話でもしない?」って。
僕を振った一生の親友の名前は、矢崎久遠(やざきくおん)。
亡くなった彼女のお母さんが、つけた大切な名前。
あの時の告白は応えてもらえなかったけど、今なら、あるいは。
そんな思いを抱えつつ、久遠と共に、かつての僕らについて語りあうことに。
そして、皆既月食の中で、僕は彼女から言われた。「月が綺麗だね」と。
夏目漱石が、I love youの和訳として「月が綺麗ですね」と言ったという逸話は有名だ。
とにかく、月が見えないその中で彼女は僕にそう言ったのだった。
これは、家族愛が強すぎて、恋愛を諦めざるを得なかった、「一生の親友」な久遠。
そして、彼女と一緒に生きてきた僕の一夜の物語。
大好きな幼なじみが超イケメンの彼女になったので諦めたって話
家紋武範
青春
大好きな幼なじみの奈都(なつ)。
高校に入ったら告白してラブラブカップルになる予定だったのに、超イケメンのサッカー部の柊斗(シュート)の彼女になっちまった。
全く勝ち目がないこの恋。
潔く諦めることにした。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
至れり尽くせり!僕専用メイドの全員が溺愛してくる件
こうたろ
青春
普通の大学生・佐藤健太は目覚めると、自宅が豪華な洋館に変わり10人の美人メイドたちに「お目覚めですか、ご主人様?」と一斉に迎えられる。いつの間にか彼らの“専属主人”になっていた健太は戸惑う間もなく、朝から晩までメイドたちの超至れり尽くせりな奉仕を受け始める。
幼馴染に告白したら、交際契約書にサインを求められた件。クーリングオフは可能らしいけど、そんなつもりはない。
久野真一
青春
羽多野幸久(はたのゆきひさ)は成績そこそこだけど、運動などそれ以外全般が優秀な高校二年生。
そんな彼が最近考えるのは想い人の、湯川雅(ゆかわみやび)。異常な頭の良さで「博士」のあだ名で呼ばれる才媛。
彼はある日、勇気を出して雅に告白したのだが―
「交際してくれるなら、この契約書にサインして欲しいの」とずれた返事がかえってきたのだった。
幸久は呆れつつも契約書を読むのだが、そこに書かれていたのは予想と少し違った、想いの籠もった、
ある意味ラブレターのような代物で―
彼女を想い続けた男の子と頭がいいけどどこかずれた思考を持つ彼女の、ちょっと変な、でもほっとする恋模様をお届けします。
全三話構成です。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
6話まで拝読いたしました。
非常に読みやすくテンポの良い会話劇が中心の構成から、登場人物達の魅力がしっかり伝わってきました。
舞台設定上次々と女の子が登場しますが、皆それぞれ輝いており、書き手さんの愛情が感じられます。
それと、主人公は竜馬くんですが、物語を動かしている(というか引っ掻き回している)のは妹の和葉ちゃんなのが良いですね。彼女に振り回される人間模様がとても楽しく、中だるみせずに読み進める事ができました。
今後も応援しております。
お読み頂きありがとうございます。
まさにおっしゃる通りで、本当の主人公は妹の和葉なんです。兄の竜馬はそれを止める役なんです。
しっかりと読んで頂けて、とても嬉しく思います。
時々でいいので、また読みに来て下さい。
ありがとうございました。
退会済ユーザのコメントです
約一カ月前に感想を書いて頂いたのに、今気付いてごめんなさい。
アルファポリスに二年前から書き始めましたが、未だに慣れなくて申し訳ないです。
下着の共用と聞いて、和葉が大好きな竜馬のパンツを盗んで履くとかは「とても面白いな!」と感心してしまいました。
これからも時々でよいので、気が向いたら読みに来て下さい。ありがとうございました。
少し気になることですが、もしも敢えてそうしているのであれば、そのままでもよいと思う程度ですが、ところどころに文章として引っかかるところがあるのでお伝えしますね。
それは例えば、「としどろもどろしてしまう」という部分の表現で、「しどろもどろ」は状態を表す言葉なので、それにサ変動詞が繋がるところに違和感が少しあります。
私が引っかかっただけで実は文法的に問題ないのかもしれません。もしもそうなら読み流してください。
ただ、私なりにはなにかの行動を表すような名詞などにサ変動詞を付けるのが自然だと思っています。
それで続けますが、もしもこれが台詞部分なら、それは口語の中で自由は使い方をするから問題ないです。
しかし、本話では地の文で使われています。
あまり堅苦しい必要はないにせよ、ある程度は文法から逸脱しない方向で書いたほうが良いかなと思いました。
(上記に上げた部分が逸脱していると言っているわけではないです。誤解しないでくださいね。普通なら全然アリな表現ですし、そのままでも良いと思っています。ただ、もしも無意識に区別なく使われていたとしたなら、どこかで意識して文章を考えたり整えたりする機会となれば、と思った次第でした)
「ただし」ですが、著者さまの論調・スタイルとしての記し方はこうだ、という場合ならそれはそれでありなのだとも思っています。
小説家としての独自性・方向性にも繋がるものと成りうるのかな、とも思います。
申し訳ありません。感想欄なのに、なにかつまらないことを取り上げてくどくどと書き綴ってしまいました。
--
ここからは、エピソードの感想とは別の話です。
アルファポリスの感想は、元文を見ながら書けないことがちょっと面倒ですね。
それと感想の管理構造がどうなっているのかよくわかっていないですが、エピソードに紐付いているのかな?
なんとなく、そうはなっていないような気がしています。
だから個人的にちょっとアルファポリスの感想欄は苦手だったりします。(あまり書いたことがないからわかっていないだけかもしれないですが)
ありがとうございます!素晴らしい批評を感謝します。長年書いてきて、文法を深く考えず好き勝手に書いてきたツケが、ここにきて出ていますね。ご指摘をありがとうございます。
仕事と小説を書く合間に、文法も学ぼうと思います。
よいきっかけをありがとうございます。
一話を読ませていただきました。
双子の兄妹で美少女妹とともに元女子校ですか。
特に妹からの仲良しベクトルが確立している状態なのが羨ましい関係性で、いろいろと想像が込み上げてきます。
妹、和葉の心中がちょこっと気になりますね。
同じ年だけど、お兄ちゃん大好き妹なら、彼女はNGなのかと思いきや、それを許容する感覚。
それとも、今は言葉だけの許容で、実際の場面を前にすれば、きっとジェラジェラになるのではないか?と。
野球の道が閉ざされる、とはいえ、お小遣いが上がったり、パソコンが買ってもらえたり、の上に、女の子がよりどりみどりの女子校で、美人で仲良しの妹と登下校まで一緒なんて、マイナスポイントは一切ない、ハーレムをも超越しているっぽい境遇が羨ましいです。
野球もギリギリレギュラーなら、成功するかどうかも怪しい話ですしね。私なら即決しそう。
感想をありがとうございます。ネタバレになりますが、この妹和葉はかなり変わっていて、楽しいキャラを目指して書いています。
兄のことが好きで、ある時は本気で好きで、でも兄妹だから付き合えないイライラなどもありますし、回が進むごとに兄竜馬のある部分が気になって仕方がなくなったりします。
出来るだけ軽い気持ちで読んでもらえて、笑ってもらえる小説を目指しています。
また、暇で暇で仕方がない時に、ふと思い出して読んで頂けたら嬉しいです。
いつも本当にありがとうございます。
退会済ユーザのコメントです
岡本圭地さん。
感想をありがとうございます。初めての感想で、それも温かい内容を本当に嬉しいです!新屋敷兄妹の楽しい高校ライフを楽しんで頂けたらと思います。