その思いは、長い時を経て

大学で歴史の研究をしている
2回生の小篠凛(こしのりん)。
1996年7月6日に広島の原爆資料館を訪れた。
資料館を出た凛は、ふと原爆の子の像を見つめる。

「(何だろう…。何度も見ている像なのに違和感が…。)」

すると強い風が吹き、目を開けるとそこには…!?

◇◇◇

この物語は、ノベルアッププラスの
『年の差恋愛短編コンテスト』
に応募した作品です。
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