Childhood friend

幼馴染の晴季と湊斗。
久々の再会に動揺を隠せない2人だけど…


晴季 「え、これが湊斗!?
幼馴染で初恋だったあの湊斗くんとは別人みたいに冷たくて怖いんですけど…」



湊斗「晴季… 相変わらずうるさい。」



晴季・湊斗『こいつとは絶対気合わない』

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
:主な登場人物:

名前:松坂 晴季 (まつざか はるき)

性別:女

年齢:高校2年生から3年生へ
:17歳 誕生日:0303

性格:友達が多くフレンドリー
:頑固で負けず嫌い
:愛想がいい
:裕太の前だと大人しく怖がりになる

見た目:身長156cm 体重42kg
茶髪で右にだけピアスがあいている。

ーーーーーー

名前:沢田 湊斗 (さわだ みなと)

性別:男

年齢:高校2年生から3年生へ
:18歳 誕生日4月6日
(入学式の1日前に18歳になった)

性格:鈍感。無愛想だけど優しい

見た目:身長178cm 体重64kg
メガネ。整った顔に黒髪。
あまり笑わない

ーーーーーー

広瀬 航太(ひろせ こうた)

晴希と湊斗と同じ保育所。

ーーーーーー

川田 菜月(かわだ なつき)

高校からの晴希の親友

ーーーーーー

柏原 裕太(かしはら ゆうた)

晴希の唯一の元彼でDV男
高校3年の担任になる

ーーーーーー

週3日AM1:00に公開!!

24h.ポイント 0pt
0
小説 219,702 位 / 219,702件 恋愛 64,193 位 / 64,193件

あなたにおすすめの小説

『最後に名前を呼ばれた日、私はもう妻じゃなかった』

まさき
恋愛
「おい」「なあ」 それが、夫が私を呼ぶときの言葉だった。 名前を呼ばれなくなって三年。 私は、誰かの妻ではあっても、もう“私”ではなかった。 気づかないふりをして、耐えて、慣れて、 それでも心は、少しずつ削れていった。 ——だから、決めた。 この結婚を、終わらせると。 最後の日、彼は初めて私の名前を呼ぶ。 でも、その声は、もう届かない。

【完結】仲の良かったはずの婚約者に一年無視され続け、婚約解消を決意しましたが

ゆらゆらぎ
恋愛
エルヴィラ・ランヴァルドは第二王子アランの幼い頃からの婚約者である。仲睦まじいと評判だったふたりは、今では社交界でも有名な冷えきった仲となっていた。 定例であるはずの茶会もなく、婚約者の義務であるはずのファーストダンスも踊らない そんな日々が一年と続いたエルヴィラは遂に解消を決意するが──

奪われた人生をもう一度やり直せるなら。

ベル坊
恋愛
家族に搾取され、すべてを奪われた女 小鳥遊 音羽 妹の策略により「自分の子供ではない赤ん坊」を押し付けられ、未婚の母として家を追い出される。 貧しい生活の中でも、たった一人の支えだったその子を愛し、必死に育ててきた。 しかし数年後。 人気インフルエンサーである妹が現れ、「その子は自分の子供だ」と告げる。 嘘と策略に染められた言葉を信じた子供は、音羽を拒絶し、捨てた。 すべてを失い、病に侵され、ようやく辿り着いた真実。 深い絶望の中、家族に命まで奪われた音羽は、強い復讐心を抱いたまま息絶える。 だが次に目を覚ますと―― それは、すべてが始まる“半年前”だった。 もう二度と、奪われない。

呼ばれてもいないのに行ったら大変なことになりました

七瀬ななし
恋愛
公爵令嬢ソフィーは、悪意なく人を追い詰める“本物の天然”である。多忙な王太子と会えず寂しさを感じていた彼女は、ある日「小さなパーティーがある」と聞き、招待もないままサプライズ訪問を決行する。ところがその会場では、帝国の策略によって、若き貴族たちが薬を使われ、女性との関係を強制的に作らされるという不穏な集まりが開かれていた。 状況を理解しきらぬまま「なんということでしょう!」と叫び、人を呼んだソフィーの行動により、計画は一気に露見。王太子を含む関係者は処罰され、彼は継承権を失い戦場へ送られることになる。一方で、以前からソフィーに想いを寄せていた第二王子が新たな王太子となり、彼女との婚約が決まる。 結果として国家を救った形となり王から感謝されるソフィーだが、本人は戸惑い気味である。ただ一つ、「呼ばれていない場には行かない方がいい」という教訓だけを、春の出来事としてぼんやりと胸に刻むのだった。

嫌われたと思って離れたのに

ラム猫
恋愛
 私は、婚約者のカイルに嫌われたと思った。冷たくそっけなく、近づくたびに避けられる日々。  距離を置くことを選び、留学の準備も進めて心を落ち着かせようとするけれど——。

王子様への置き手紙

あおき華
恋愛
フィオナは王太子ジェラルドの婚約者。王宮で暮らしながら王太子妃教育を受けていた。そんなある日、ジェラルドと侯爵家令嬢のマデリーンがキスをする所を目撃してしまう。ショックを受けたフィオナは自ら修道院に行くことを決意し、護衛騎士のエルマーとともに王宮を逃げ出した。置き手紙を読んだ皇太子が追いかけてくるとは思いもせずに⋯⋯ 小説家になろうにも掲載しています。

貴方なんて大嫌い

ララ愛
恋愛
婚約をして5年目でそろそろ結婚の準備の予定だったのに貴方は最近どこかの令嬢と いつも一緒で私の存在はなんだろう・・・2人はむつまじく愛し合っているとみんなが言っている それなら私はもういいです・・・貴方なんて大嫌い

もう、今更です

もちもちほっぺ
恋愛
伯爵令嬢セリーヌ・ド・リヴィエールは、公爵家長男アラン・ド・モントレイユと婚約していたが、成長するにつれて彼の態度は冷たくなり、次第に孤独を感じるようになる。学園生活ではアランが王子フェリクスに付き従い、王子の「真実の愛」とされるリリア・エヴァレットを囲む騒動が広がり、セリーヌはさらに心を痛める。 やがて、リヴィエール伯爵家はアランの態度に業を煮やし、婚約解消を申し出る。