負け犬のふたり

35年前いじめや友達がいないことで悩んでた、あの頃の物語。

小学校からずっと友達らしい友達がいない「ぼく」は、お昼は決まって便所メシ。音楽室の前のトイレが唯一の落ち着く場所。そこに、もうひとり便所メシ仲間ができた。心通わせていくなかで、おこる一つの事件。友達を大切にする、そんな当たり前の気持ちを思い出させる作品です。ちゃんとハッピーエンドで終わる物語です。

※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
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