婚約破棄を告げられ、処刑されかけた悪役令嬢は復讐令嬢になりました ~古代魔術で裏切り者達を断罪する復讐劇~
彼女の両親が不正の冤罪を掛けられて処刑されてしまったのだ。そして、アメリア自身も悪魔と契約した『魔女』であるとの疑惑を掛けられ、教会によって異端審問によって処刑されそうになる。
運よく異端審問の前に逃れることが出来たアメリアだったが、頼った隣国の親類にも裏切られ、彼女は一人、逃避行を始める。
最終的に行きついたのは、伝説の魔術師が最後に拠点としたと言われる森。
そこで、アメリアは失われた禁断の魔術、古代魔術を習得する事になった。古代魔術を手に入れたアメリアはその力を使い、自分を貶めた者、裏切った者、その全てに復讐を始めるのだった。
※タイトルの方は仮なのでもっと良い感じのタイトルがあったらそちらに変更するかもしれません。
※小説家になろうの方でも連載しています。現在、あちらの方が先行しています。
30話まで読ませて頂きました。
お話の内容は面白いと思いますし、この先も期待しております。
しかしながら、文章に関してはやや無駄と言いますか贅肉が多すぎるように思います。
丁寧に主人公や登場人物,場面の状況を説明したいお気持ちはよく分かるのですが、
同じ内容を幾度も言葉や言い回しを変えて、くどくどと説明を繰り返されている印象が強く残ります。また、主語や固有名詞などを何度も繰り返し並べているため、これもクドく感じます。
ストーリーの展開や話数に比して文字数が多いのもこの辺りが原因かと思います。
読み進めていくうちに段々と重苦しく感じてきて、時々読み続けるのが少し辛くも感じます。
内容が興味深いだけに非常に残念に思います。
誤字脱字も少ないことから、ご自身できちんと推敲なさっているものと推察致します。
文章の流れや段落ごとの軽重、無駄な文章削ぎ落とし等についても再度ご考察頂ければ幸いです。それによって行間に深みや情感を持たせられる十分なお力はあると存じます。
どうぞこれからも頑張ってください。
完結おめでとうございます。
良かった、救いがあって。
途中でアメリアの復讐のためにしてきたことに対し、不穏な結末があるかのような所があったため、とても心配していました。
笑顔で過ごせるようになって良かった。
読み応えのあるお話でした。
ありがとうございました。
いや(゜o゜;この手の嫌がらせは、復讐者相手にやってはいけない策だろう┐(´ー`)┌
今までは、力と知略を駆使してできるだけ、相手に取って残酷に復讐するだった思考が、自分自身や周りがどうなろうが、知ったことかとザマァなんて関係なく暴れるだろ(・∀・)
…カーンズの事はアメリアにバレてるような。
と、ゆうか復習対象の貴族で財務や司法、王族に関する管理をしているのがいたら相手が判らなくても不審なお金の動きや殺処分したはずの死刑囚が何処かに運ばれた事を抑えてそうだな。
ただ、アメリアの中では優先順位が低いので気にする程度ですが、古代魔術の記憶から魂の吸収による延命方法があると知ってる可能性と対処方は持ってそうですね。
てっきり、前国王を生き返らせて現状を話してから国王命令(今はヴァイスは国王じゃないため)で廃嫡にもっていくのかと思ってた。
ただ、それをしたところで、ここまでやられたアメリアは止まるとは思えないけどね。
あの老人、ネクロマンサーの力も使えそうな。
今の愚王なら先王を含め先祖の遺体を自分の防衛に使うのも躊躇わないかと。
意外と先王や数世代前までは国の生末や愚王が出な事を思い、一時的に生き返った場合、王としての最後の仕事をするために意識はあったりして。
怨には怨を
けれど、恩には恩を
圧倒的な復讐の中、狂気にも似たアメリアの姿に心が痛かったのですが、今回のお話で少しだけ救われました。
復讐が終わった後のアメリアの行く道が不吉なものであるような伏線もあるため、とても心配ですが、それでも彼女の無事を真に祈る人がいるというのは嬉しい事でした。
更新楽しみにしております。
楽しく読ませていただいています。辛口の感想を書かれている方がいますが初めからきちんと読まれていますか?親友に関しては1章の2で登場しています。5章は過去⑤で語られていますがそれを後付けだと思ったのでしょうか?。
「久し振りに作品の更新部分に目を通し、ジグムントって誰?ってなりました。」とのことですが久しぶり過ぎて登場人物を忘れたのなら作者に言う前に読み返してください。6章の過去⑥で登場しています。
辛口です。
不快でしたら、全スルー推奨します。
久し振りに作品の更新部分に目を通し、ジグムントって誰?ってなりました。
五章の復讐相手も親友()も、正直、全編通して誰?だったので、章の最初に因縁と関係をきちんと『後付けにならないように』補足して、読者を誘導すべきかなあと思いました。
補足部分が後付け塗れになるならば、それは、作品構成及び設定作品導入部分において、推敲不足であり、作品構想の見通しか甘かったと受け止めてください。
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