婚約破棄を告げられ、処刑されかけた悪役令嬢は復讐令嬢になりました ~古代魔術で裏切り者達を断罪する復讐劇~
彼女の両親が不正の冤罪を掛けられて処刑されてしまったのだ。そして、アメリア自身も悪魔と契約した『魔女』であるとの疑惑を掛けられ、教会によって異端審問によって処刑されそうになる。
運よく異端審問の前に逃れることが出来たアメリアだったが、頼った隣国の親類にも裏切られ、彼女は一人、逃避行を始める。
最終的に行きついたのは、伝説の魔術師が最後に拠点としたと言われる森。
そこで、アメリアは失われた禁断の魔術、古代魔術を習得する事になった。古代魔術を手に入れたアメリアはその力を使い、自分を貶めた者、裏切った者、その全てに復讐を始めるのだった。
※タイトルの方は仮なのでもっと良い感じのタイトルがあったらそちらに変更するかもしれません。
※小説家になろうの方でも連載しています。現在、あちらの方が先行しています。
王太子との婚約破棄、それ自体は仕方ないと思うけれど冤罪&家族、使用人の命も奪われる。そんな過酷な運命を十代のお嬢さんに負わせる権利が恋狂いの王太子にあるのかと。そして息子の暴挙を叱るでなく増長させた馬鹿両親。周囲からじわじわと復習をして最後に残る王族の皆が恐怖の足音に怯えるだけ怯えさせてしっかりと悔いるような罰(復讐)を与えて下さい
冤罪を押し付けられる人って基本弱者だと思う。金、権力、狡猾さなどを持っている人が自身に都合が悪い人にありもしない罪をなすりつけ、力を持たないから正当な弁護さえ受けられずカタチだけの結果ありきの裁判で判決が下される。大抵は抗う術を持たないから泣き寝入り。結局ワルは自分がどのくらい罪深いか気付かずに新たな弱者を苦しめる。のエンドレス!今回は幸いにも主人公が力を得たから復習できるけど復讐対象者は程度の差こそあれ存在する事で新たな犠牲者を生むのだから徹底的にヤっちゃって下さい
復讐モノはこうでなければ!ってお手本みたいな作品ですね幸福の一歩手前で絶望に突き落とす、それもエンドレスで。素晴らしいです 良く復讐は何も生み出さないと言いますがそれを理解していても復讐しなくては前に進めない程踏み躙られた側の気持ちの行く先を考えたらそんなキレイゴトを言っても収まらないですからね ただ全ての復讐対象者を粛清した後にアメリアさんに心の安まる平穏な日々が訪れるのかが心配です
罪もなく追い詰められ両親や使用人達の死さえ自分の責として背負い残りの人生を過ごして行くにはアメリアさんはまだ若過ぎますアメリアさんの境遇に理解を示して支えてくれる人の登場を願います
クモの巣のように張り巡らされた包囲網のなかでジワジワとアメリアが復讐していくのはスゴくドキドキしますね。
一番中心にいる餌は王子でしょうか。
アメリアが周りの餌を始末しながら迫ってくるような恐ろしさに、どんどんページが進みますw
身勝手な妹への復讐の次は親友、その次は?
楽しみにしてます!
もう、伯父は、終わりだな。次は、クソ妹の番か、伯母は、どうするのだろう?。クソ妹にどんな絶望を与えるか楽しみです。魔術で、遺体のありかを見つけて生き返らせることは、出来ないのだろうか?生き返った両親に合わせることが最大の復讐になると思う。
とても面白いです!個人的には親友が裏切った理由が興味深いです。しかし、殿下は少々お馬鹿ですね。男爵令嬢の作戦に踊らされて。真実の愛だとかなんだとか。デニスさんと妹ルナリアの事も気になります、、。
人の醜いところが出ていて凄いと思いました。
こんないい作品を作ってくれてありがとうございます。これからも応援します!
どんどん面白くなっていきますな。しかし伯父さん主人公さんのママさんに懸想してたの?オーク野郎なの?
結果妹ちゃんは「半分」なの?
想像通りなら伯父さんさんの地獄は半端なものじゃダメですね。先ず死が救いになるくらいの物理的な地獄が要る。公爵たちは精神的な苦しみがメインでしたけど。
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