婚約破棄を告げられ、処刑されかけた悪役令嬢は復讐令嬢になりました ~古代魔術で裏切り者達を断罪する復讐劇~
侯爵令嬢アメリアは自国の王太子の婚約者であったが、突然婚約破棄を告げられる。しかし、傷心しているアメリアに更なる悲劇が襲った。
彼女の両親が不正の冤罪を掛けられて処刑されてしまったのだ。そして、アメリア自身も悪魔と契約した『魔女』であるとの疑惑を掛けられ、教会によって異端審問によって処刑されそうになる。
運よく異端審問の前に逃れることが出来たアメリアだったが、頼った隣国の親類にも裏切られ、彼女は一人、逃避行を始める。
最終的に行きついたのは、伝説の魔術師が最後に拠点としたと言われる森。
そこで、アメリアは失われた禁断の魔術、古代魔術を習得する事になった。古代魔術を手に入れたアメリアはその力を使い、自分を貶めた者、裏切った者、その全てに復讐を始めるのだった。
※タイトルの方は仮なのでもっと良い感じのタイトルがあったらそちらに変更するかもしれません。
※小説家になろうの方でも連載しています。現在、あちらの方が先行しています。
彼女の両親が不正の冤罪を掛けられて処刑されてしまったのだ。そして、アメリア自身も悪魔と契約した『魔女』であるとの疑惑を掛けられ、教会によって異端審問によって処刑されそうになる。
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文章の流れや段落ごとの軽重、無駄な文章削ぎ落とし等についても再度ご考察頂ければ幸いです。それによって行間に深みや情感を持たせられる十分なお力はあると存じます。
どうぞこれからも頑張ってください。
完結おめでとうございます。お疲れ様でした。
一番重い復讐をされるはずの二人の最期が呆気なくて拍子抜けでした。
今まで復讐されてた人達のようにもっと苦しみ抜いて自分たちの行いを後悔して欲しかったです。
完結おめでとうございます。
良かった、救いがあって。
途中でアメリアの復讐のためにしてきたことに対し、不穏な結末があるかのような所があったため、とても心配していました。
笑顔で過ごせるようになって良かった。
読み応えのあるお話でした。
ありがとうございました。
ヴァイスと貴族はマジでクズだな。
奴隷扱いしてた国に侵略されて、無能王として歴史に名を残し、死ぬまで奴隷として働かせて、死んだら公爵令嬢と同じかそれより酷い目にあって欲しいわ。
いや(゜o゜;この手の嫌がらせは、復讐者相手にやってはいけない策だろう┐(´ー`)┌
今までは、力と知略を駆使してできるだけ、相手に取って残酷に復讐するだった思考が、自分自身や周りがどうなろうが、知ったことかとザマァなんて関係なく暴れるだろ(・∀・)
仕掛けた罠に自分がし返されて欲しいほどのヤバい老人。
アメリア頑張って!遠慮はいらないですよ
カーンズ…歪んどるな…魂が
…カーンズの事はアメリアにバレてるような。
と、ゆうか復習対象の貴族で財務や司法、王族に関する管理をしているのがいたら相手が判らなくても不審なお金の動きや殺処分したはずの死刑囚が何処かに運ばれた事を抑えてそうだな。
ただ、アメリアの中では優先順位が低いので気にする程度ですが、古代魔術の記憶から魂の吸収による延命方法があると知ってる可能性と対処方は持ってそうですね。
何者や?あの老人?
身体が、砂金になる罰…怖!!w
てっきり、前国王を生き返らせて現状を話してから国王命令(今はヴァイスは国王じゃないため)で廃嫡にもっていくのかと思ってた。
ただ、それをしたところで、ここまでやられたアメリアは止まるとは思えないけどね。
あの老人、ネクロマンサーの力も使えそうな。
今の愚王なら先王を含め先祖の遺体を自分の防衛に使うのも躊躇わないかと。
意外と先王や数世代前までは国の生末や愚王が出な事を思い、一時的に生き返った場合、王としての最後の仕事をするために意識はあったりして。
先王陛下なのに
既に国王になっているのに
次期国王?
国王でも会ったライアス
有った
在った
あの老人は元賢者か古代魔法の権威とかなんかですかね。
この招待状は明らかに罠。今回アメリアが驚愕したように油断ならない老人がいる以上、どう転ぶかわかりませんね。
怨には怨を
けれど、恩には恩を
圧倒的な復讐の中、狂気にも似たアメリアの姿に心が痛かったのですが、今回のお話で少しだけ救われました。
復讐が終わった後のアメリアの行く道が不吉なものであるような伏線もあるため、とても心配ですが、それでも彼女の無事を真に祈る人がいるというのは嬉しい事でした。
更新楽しみにしております。
なるほど。”ある程度は治る”わけですね。
感想ありがとうございます。返信が遅れて申し訳ありません。
はい、その通りです。多少は怪我が残っていますね。そんな状態でジグムントはゲームを続ける事になります。
楽しく読ませていただいています。辛口の感想を書かれている方がいますが初めからきちんと読まれていますか?親友に関しては1章の2で登場しています。5章は過去⑤で語られていますがそれを後付けだと思ったのでしょうか?。
「久し振りに作品の更新部分に目を通し、ジグムントって誰?ってなりました。」とのことですが久しぶり過ぎて登場人物を忘れたのなら作者に言う前に読み返してください。6章の過去⑥で登場しています。
そんな彼はアリアント商会からから多額の金を
商会から多額の
辛口です。
不快でしたら、全スルー推奨します。
久し振りに作品の更新部分に目を通し、ジグムントって誰?ってなりました。
五章の復讐相手も親友()も、正直、全編通して誰?だったので、章の最初に因縁と関係をきちんと『後付けにならないように』補足して、読者を誘導すべきかなあと思いました。
補足部分が後付け塗れになるならば、それは、作品構成及び設定作品導入部分において、推敲不足であり、作品構想の見通しか甘かったと受け止めてください。
まともな父王が苦手なバカ王子か・・・
アメリアは死者を生き返らせることができるみたいだし、父王を生き返らせて復讐を手伝ってもらうってのも面白いかもね
ヴァイス…父まで忌避してる
あかんわー国滅ぶの当たり前
父は良えのに子があかん!
ヴァイスアホだな…
父まで忌避するか
感想ありがとうございます。
はい、とある理由からヴァイスは父を忌避しておりました。しかし、彼はその本音を上手く隠していたのです。
確かに復讐も罪やからなぁ
罪には、罰が来るもんや…
感想ありがとうございます。
はい、個人的に復讐という行為は『悪を食らう悪』であると考えています。復讐という大義名分があってもやっている事は人殺し。だからこそ、アメリアにもその報いが来るべきだと考えています。それがどのような形であれ。