婚約破棄を告げられ、処刑されかけた悪役令嬢は復讐令嬢になりました ~古代魔術で裏切り者達を断罪する復讐劇~
彼女の両親が不正の冤罪を掛けられて処刑されてしまったのだ。そして、アメリア自身も悪魔と契約した『魔女』であるとの疑惑を掛けられ、教会によって異端審問によって処刑されそうになる。
運よく異端審問の前に逃れることが出来たアメリアだったが、頼った隣国の親類にも裏切られ、彼女は一人、逃避行を始める。
最終的に行きついたのは、伝説の魔術師が最後に拠点としたと言われる森。
そこで、アメリアは失われた禁断の魔術、古代魔術を習得する事になった。古代魔術を手に入れたアメリアはその力を使い、自分を貶めた者、裏切った者、その全てに復讐を始めるのだった。
※タイトルの方は仮なのでもっと良い感じのタイトルがあったらそちらに変更するかもしれません。
※小説家になろうの方でも連載しています。現在、あちらの方が先行しています。
頭の中を覗き見る能力は良いですね。復讐に誤爆が無くなるので。確実に復讐対象に復讐できる。
復讐ものにたまにある「実は」も記憶をのぞけばわかるから。復讐→ブッコロした後に事実発覚→後悔って流れが無いのは安心できる。
面白いです。自分の想像の奥底にある残虐的な箇所が刺激され、復讐方法の想像が膨らみます。
父親が娘とは気づかずに陵辱し、その瞬間お互いに相手に気づく…狂えないようにされる…など、ざまぁをもっと‼️と求めてしまいました。
更新楽しみです。
復讐を報い、イジメに同列する以上の扱いを裏切り。なかなかに知的な言い回しで、ここまで読んでも、子供のお遊びな物語世界観になっていなかった。結論。すっごい。欲を言えばもっと残虐性を。例えば狂わないように威力を控えるのではなく、強制的に狂えないように理性を留めてどれだけ非道な行いをしても気すら失えない禁術とか。しかし凄かった。お気に入り入れました
「手掴みで食べればいいのでは?」
わざわざ教えてあげるなんて、親切ーぅ。
「ご自分でお考えになってはいかがです?そのための頭は『まだ』ついていらっしゃるのでしょ?」くらい言っても良いと思うよ。
この程度嫌味にもならないでしょ。
こんばんは!大変ドキドキワクワクしながら読ませていただきました☆
復讐劇、大好物です。
それもちょっとやそっとでは対抗できないような圧倒的な力でやり返す復讐劇、最高ですね!
殺るなら徹底的に。
容赦や慈悲なんて全く必要ない、悪魔?魔女?それがどうした。
そうさせたのはお前達だ。
今更命乞いなんてするな。屑より価値のない塵如きが。
……………っていうのがほんとに大好きです!
ダークな主人公カッコイイ!ざまぁなんて生温い!
これからも応援させてください( ´艸`)
更新楽しみにしてます!
乱文失礼しました。m(_ _)m
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