時は満ちた... 〜厨二病少年が英雄になるまで〜
俺の名前は白石柊(しらいししゅう)。黒岩高校に通うどこにでも居そうでどこにも居ない高校2年生である。何を言っているんだと思う人たちも少なからずいる事だろう。だが安心して欲しい。君たちのような凡人には俺の事を理解できないのは当たり前なのだから。
何故かって?
そんなの決まってるじゃないか!
「俺は人智を超えた超常的な能力を使えることが出来るんだからな!!!」
これは厨二病で自信のないへっぽこな少年が、異能を手にしたことによって、様々な困難に巻き込まれながら、成長していく物語である。
この少年が何を成すのか、そして少年に宿った異能の正体は一体何なのか、ぜひ皆様に見届けてほしい。
そう、もう時は満ちたのだから...
※本作は小説家になろう、カクヨムでも掲載してます
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「俺は人智を超えた超常的な能力を使えることが出来るんだからな!!!」
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