カプオタのわたしが推しの体と入れ替わってしまった話
バツイチで人気アイドルグループのカプオタのわたし。大好きな推しのために日々頑張って働いている。お給料が出たその日に推しグッズを買いに行き、まさかの推しに遭遇!気付けば推しの後を着いて歩き始めていた。そして彼のマンションについた時。「あんた、誰?」推しがわたしの前に。反射的に逃げ出そうと後ずさったわたしは、後ろが階段だったことをすっかり忘れていた。「ひぇっ!?」宙に浮く体。そして―――
目の前に倒れていたのは・・・・わたし!?
目の前に倒れていたのは・・・・わたし!?
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