夜の森へ追放された令嬢ですが?
アナスタシア・ローゼンヌ
本作の主人公。理不尽な理由で断罪を受け入れ、身一つで追放された令嬢。突然の事態にパニックに陥るが、本来は芯の強い性格。テトラとの出会いを経て、自身の尊厳を取り戻すため立ち上がる。
テトラ
夜の森に住まう高位の妖精(妖精王)。絶望するアナスタシアの前に現れた最大の味方。人間を嫌っていたが、彼女の純粋さに惹かれ、人型の麗しい姿をとって彼女を導き、愛を深めていく。
ユリウス・エル・ローグライト
アナスタシアの元婚約者である公爵。権力に溺れ、裏で数々の悪事に手を染めている。己の都合でアナスタシアを切り捨て、ロアを新たな婚約者に据える。
ロア・ベルモンド
ユリウスの浮気相手。可憐な被害者を演じているが、本性は狡猾。ユリウスの悪事の共犯者であり、アナスタシアを徹底的に見下している。
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テトラ
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