ブルーメモリーズ
目覚めると、私は見覚えのある世界にいた。そこは私が愛してやまない乙女ゲーム『 ブルーメモリーズ』に酷似した世界。憧れ続けた世界に生まれ変わった私は、大好きな人と共にこの街で生きていくことを決意した、はずだった。
季節が変わるたびに、この世界の綻びが少しずつ顕になっていく。終わりの日に向けて。
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