【完結】寝る前に自家発電して下半身丸出しのまま眠ってしまった俺が、朝起こしに来た幼なじみに美味しく頂かれてしまう話

ルコ

文字の大きさ
5 / 21
イツキ Ⅰ

1*


 あぁ、オレのメイが男前すぎる。

無理矢理犯したようなものなのに、どうやらオレを受け入れてくれるようだ。

気持ちよくさせろって?もちろん。

この為に男同士のSEXについて勉強しまくったからな。幸いバイの従兄弟がいたから、かなり詳しく教えてもらえたんだ。メイにしか挿れたくなかったから実戦はしていないけど。

 オレはゆっくりと腰を動かし始める。

狭くてキツいメイの中。メイの粘膜に包まれていると思うとそれだけでイッてしまいそうになる。

そっと腰を引き、さっき見つけた前立腺がぷくりと膨らんでしこりになっている箇所を亀頭で擦り、再度奥まで貫く。

「あっ、ひぃぃん!あぁぁぁん、もうっ!!タオル外せってばっ!イツキにしがみつかせろっ!!」

・・・えっ??!

オレにしがみつきたいの?

何それ可愛すぎてイキそう。

オレは慌ててメイの手を縛っていたタオルを外した。

するとオレの背中に手を回し、本当にしがみついて来るメイ・・・あっ、ダメだイクっ!!!

あっけなくメイの中で果てるオレ・・・

「んふぅっ!!イツキお前ズルい!!!俺もイキたかったのに・・・ひっあぁぁぁぁぁん」

背中に回された手を振り解くのは無茶苦茶心苦しかったが、オレは速攻でメイの中からモノを引き抜いた。そして、秒速で復活したモノにゴムを付け替え、再度メイを貫く。

「んぐぅっ!!あっ、あぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

そしてそのまま本能のままに激しく抽挿した。

途中のしこりを亀頭で潰すように押し上げ、ズドンと奥まで貫き最奥の壁を何度も突きまくっていると、メイがまたもやしがみついて来る。

流石にもう、すぐにはイカないと思うんだが・・・正直ヤバいかも。

だってメイが、メイが、メイがっ!!

可愛すぎるんだっ!!!

オレにしがみつき足でまで背中をホールドし、可憐なチンコをオレの腹に擦り付けるメイを見て滾らないわけがない。


 メイママから合鍵を受け取った瞬間、絶対に今日メイをオレのものにすると決心した。

メイは全く自覚していないけど、かなりの美少年だ。派手ではないが、目がくりっとしていて甘く可愛らしい顔付き。何というか特に男心をくすぐるタイプ。小さい頃から可愛かったが、高校生になって背が標準近くまで伸びてからは色気がヤバい。

性格は男前なんだがどこか抜けていて、それもまた男の庇護欲をそそる。

そして男だけでなく、メイを愛でようとする女も一定数存在する。

オレは顔が整いすぎていて観賞用のアイドル扱いだが、メイは実際に口説き落とせそうに見えて危ういんだ。

 だからオレは高校で美見会を煽り、イツ×メイを仄めかせた。案の定、かなりの割合で存在していた腐女子たちから絶大な支持を受け、オレは、オレたちを見守る狂信者を手に入れた。

後はその連中に任せておけば良い。メイにちょっかいを出そうとする男も女も、速攻で排除してくれる美見会は本当に頼もしいオレの味方だ。

あまりにも美見会が優秀すぎて、メイが自分がモテるなんて全く思わなくなったのは誤算だったけど。

危機感がなさすぎるメイは無防備にその色気を振り撒いてしまう。

焦ったオレが、誰かに取られる前に強引にメイを手に入れようとしたのも、致し方ないと思うんだ。

 そして一大決心の後メイの部屋を開けてみれば、下半身を丸出しにして・・・しかも綺麗な肌色の根元から可憐なピンク色の先端をおっ勃てたフル勃起なメイの姿。

メイ以外の男がしていたら、爆笑してしまうような間抜けなシュチュエーション。

だがオレはありえないほど興奮し、その淫靡なモノに躊躇なくしゃぶりついた。

そこからのメイはオレを拒否するものの、誘っているとしか思えない言動を繰り返す。

我慢なんて出来るはずがない。

最終的に無理矢理突っ込んでしまったが、そんなオレを受け入れくれたメイ・・・もう、一生手放さない。

あっという間にイッてしまったオレを笑う事もなく、再度しがみついて来る。

あぁ・・・オレはメイさえ居ればいい。


 メイの望み通り、めちゃくちゃ気持ちよくさせてやろう。メイの体がオレから離れられないように・・・


 オレはメイの反応がいいしこりと最奥を交互に突きまくる。

更に幾度となくキスをしまくり、立派な性感帯に育った可愛い胸の尖りを存分に堪能する。
少し強めに弄るとメイの中がキュッとしまり、その度にオレは必死でイクのを我慢した。

オレの腹に健気に擦り付けられているメイのモノに手を添え、扱いてやれば嬌声が上がる。

「あっ、あっ、全部一緒はヤバ・・・イキた・・・はぁぁん、そ、そこ・・・」

激しい抽挿とともに、オレはメイの先走りでびしょ濡れの張りつめた先端をキツく握り、根元にかけて強く指を滑らせた。
感想 1

あなたにおすすめの小説

オメガなのにムキムキに成長したんだが?

未知 道
BL
オメガという存在は、庇護欲が湧く容姿に成長する。 なのに俺は背が高くてムキムキに育ってしまい、周囲のアルファから『間違っても手を出したくない』と言われたこともある。 お見合いパーティーにも行ったが、あまりに容姿重視なアルファ達に「ざっけんじゃねー!! ヤルことばかりのくそアルファ共がぁああーーー!!」とキレて帰り、幼なじみの和紗に愚痴を聞いてもらう始末。 発情期が近いからと、帰りに寄った病院で判明した事実に、衝撃と怒りが込み上げて――。 ※攻めがけっこうなクズです。でも本人はそれに気が付いていないし、むしろ正当なことだと思っています。 同意なく薬を服用させる描写がありますので、不快になる方はブラウザバックをお願いします。

魔王に飼われる勇者

たみしげ
BL
BLすけべ小説です。 敵の屋敷に攻め込んだ勇者が逆に捕まって淫紋を刻まれて飼われる話です。

「出来損ない」オメガと幼馴染の王弟アルファの、発情初夜

鳥羽ミワ
BL
ウィリアムは王族の傍系に当たる貴族の長男で、オメガ。発情期が二十歳を過ぎても来ないことから、家族からは「欠陥品」の烙印を押されている。 そんなウィリアムは、政略結婚の駒として国内の有力貴族へ嫁ぐことが決まっていた。しかしその予定が一転し、幼馴染で王弟であるセドリックとの結婚が決まる。 あれよあれよと結婚式当日になり、戸惑いながらも結婚を誓うウィリアムに、セドリックは優しいキスをして……。 そして迎えた初夜。わけもわからず悲しくなって泣くウィリアムを、セドリックはたくましい力で抱きしめる。 「お前がずっと、好きだ」 甘い言葉に、これまで熱を知らなかったウィリアムの身体が潤み、火照りはじめる。 ※ムーンライトノベルズ、アルファポリス、pixivへ掲載しています

断られるのが確定してるのに、ずっと好きだった相手と見合いすることになったΩの話。

叶崎みお
BL
ΩらしくないΩは、Ωが苦手なハイスペックαに恋をした。初めて恋をした相手と見合いをすることになり浮かれるΩだったが、αは見合いを断りたい様子で──。 オメガバース設定の話ですが、作中ではヒートしてません。両片想いのハピエンです。 他サイト様にも投稿しております。

愛する公爵と番になりましたが、大切な人がいるようなので身を引きます

まんまる
BL
メルン伯爵家の次男ナーシュは、10歳の時Ωだと分かる。 するとすぐに18歳のタザキル公爵家の嫡男アランから求婚があり、あっという間に婚約が整う。 初めて会った時からお互い惹かれ合っていると思っていた。 しかしアランにはナーシュが知らない愛する人がいて、それを知ったナーシュはアランに離婚を申し出る。 でもナーシュがアランの愛人だと思っていたのは⋯。 執着系α×天然Ω 年の差夫夫のすれ違い(?)からのハッピーエンドのお話です。 Rシーンは※付けます ※画像は男の子メーカーpicrewさんよりお借りしました。 ※画像は男の子メーカーpicrewさんよりお借りしました。 Xアカウント(@wawawa_o_o_)

いくら気に入っているとしても、人はモノに恋心を抱かない

ちき
BL
一度オナホ認定されてしまった俺が、恋人に昇進できる可能性はあるか、その答えはノーだ。

どこにでもあるBL小説の悪役になったけど、BLする気なかったのにBLになった。

了承
BL
どこにでもある内容のビー小説に入った20歳フリーターがいつのまにかBLしてしまった短編です。