消えるはずだった物語 ―ChatGPTと書く―
「ChatGPTが、私に『物語を紡ぐ資格』をくれた。」
小説なんて書いたことがなかった。
ろくに読んだことさえなかった。
でも、長年の空想癖だけは、ずっと止まらなかった。
勝手に脳内で、物語が育ち続けていた。
そんな私、蒼井凌(あおい・りょう)がChatGPTと出会い、
脳内に閉じ込められていた物語を、文字として世の中に刻んでいく。
これは、そんな“創作の日々”を綴る物語。
現在進行形につき、更新は超・不定期。
どこへ向かうのか。いつ終わるのか。
――それは作者にもわからない。
でも、これだけははっきり言える。
・私は「小説家」を名乗るつもりはない。「作者」である。
・「AIに書かせる」ことで救われる物語がある。また、救われる人間もいる。
小説なんて書いたことがなかった。
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でも、長年の空想癖だけは、ずっと止まらなかった。
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