あなたにおすすめの小説

悪役令嬢になるのも面倒なので、冒険にでかけます 表紙

悪役令嬢になるのも面倒なので、冒険にでかけます

リリーには幼い頃に決められた王子の婚約者がいたが、その婚約者の誕生日パーティーで婚約者はミーネと入場し挨拶して歩きファーストダンスまで踊る始末。国王と王妃に謝られ、贈り物も準備されていると宥められるが、その贈り物のドレスまでミーネが着ていた。リリーは怒ってワインボトルを持ち、美しいドレスをワイン色に染め上げるが、ミーネもリリーのドレスの裾を踏みつけ、ワインボトルからボトボトと頭から濡らされた。相手は子爵令嬢、リリーは伯爵令嬢、位の違いに国王も黙ってはいられない。婚約者はそれでも、リリーの肩を持たず、リリーは国王に婚約破棄をして欲しいと直訴する。それ受け入れられ、リリーは清々した。婚約破棄が完全に決まった後、リリーは深夜に家を飛び出し笛を吹く。会いたかったビエントに会えた。過ごすうちもっと好きになる。必死で練習した飛行魔法とささやかな攻撃魔法を身につけ、リリーは今度は自分からビエントに会いに行こうと家出をして旅を始めた。旅の途中の魔物の森で魔物に襲われ、リリーは自分の未熟さに気付き、国営の騎士団に入り、魔物狩りを始めた。最終目的はダンジョンの攻略。悪役令嬢と魔物退治、ダンジョン攻略等を混ぜてみました。メインはリリーが王妃になるまでのシンデレラストーリーです。
ファンタジー 完結 長編
文字数 208,096
オバサンが転生しましたが何も持ってないので何もできません! 表紙

オバサンが転生しましたが何も持ってないので何もできません!

50歳近くのおばさんが異世界転生した! 転生したら普通チートじゃない?何もありませんがっ!! 前世で苦しい思いをしたのでもう一人で生きて行こうかと思います。 とにかく目指すは自由気ままなスローライフ。 森で調合師して暮らすこと! ひとまず読み漁った小説に沿って悪役令嬢から国外追放を目指しますが… 無理そうです…… 更に隣で笑う幼なじみが気になります… 完結済みです。 なろう様にも掲載しています。 副題に*がついているものはアルファポリス様のみになります。 エピローグで完結です。 番外編になります。 ※完結設定してしまい新しい話が追加できませんので、以後番外編載せる場合は別に設けるかなろう様のみになります。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 306,305
地味な伯爵令嬢の私が公爵令嬢のお茶会に呼ばれた結果、『王国で最も敵に回してはいけない令嬢集団』ができてしまいました 表紙

地味な伯爵令嬢の私が公爵令嬢のお茶会に呼ばれた結果、『王国で最も敵に回してはいけない令嬢集団』ができてしまいました

王立ルミナリア魔法学院に通う伯爵令嬢リゼット・オルブライトは、攻撃能力を持たない《共鳴調律》しか使えず、「地味で役に立たない令嬢」と評価されていた。優秀な兄と比較され続けた過去から、彼女自身も目立たず期待されずに生きることを望んでいる。 そんなある日、実技演習で公爵令嬢アレクシア・レーヴェンハルトの強大な氷魔法が暴走する。誰もが逃げる中、リゼットだけは恐怖を堪えて彼女の手を取り、《共鳴調律》によって暴走を鎮める。 数日後、リゼットのもとへ届いたのは、アレクシアからの私的なお茶会への招待状だった。 招かれた場所は、学院の片隅に忘れられたように残る白薔薇庭園。 「あなたと、お友達になってみたいの」 公爵令嬢から告げられた予想外の言葉に戸惑いながらも、リゼットは初めて彼女と同じテーブルを囲む。 そして庭園で青く変色した白薔薇を見つけたリゼットが何気なく《共鳴調律》を使うと、薔薇は純白の花弁を取り戻す。 それが後に《白薔薇の五令嬢》と呼ばれる少女たちの、最初の一歩となる。
ファンタジー 完結 長編
文字数 129,353
――理不尽に追放された王女は魔力をもう隠すことはなかった。そして・・・ 表紙

――理不尽に追放された王女は魔力をもう隠すことはなかった。そして・・・

誰一人、味方のいない王宮から追放された王女は、魔力をもう隠すことはなかった。そして・・・
ファンタジー 完結 短編
文字数 10,337
ヒロインですが、舞台にも上がれなかったので田舎暮らしをします 表紙

ヒロインですが、舞台にも上がれなかったので田舎暮らしをします

レイチェル・ウィルソンは公爵令嬢 十二歳の時に王都にある魔法学園の入学試験を受けたものの、なんと不合格になってしまう 好きなヒロインとの交流を進める恋愛ゲームのヒロインの一人なのに、なんとその舞台に上がれることもできずに退場となってしまったのだ 傷つきはしたものの、公爵の治める領地へと移り住むことになったことをきっかけに、レイチェルは前世の夢を叶えることを計画する 今日もレイチェルは、公爵領の片隅で畑を耕したり、お店をしたりと気ままに暮らすのだった
ファンタジー 完結 長編
文字数 436,840
婚約破棄ですか。いつから魔力ゼロだと錯覚していました……? 表紙

婚約破棄ですか。いつから魔力ゼロだと錯覚していました……?

「魔力検査において、貴様の魔力測定値は『ゼロ』……! そのような血を、我が伯爵家に迎え入れることはできない」 (魔力がゼロ……そりゃそうよ。毎朝の館の清掃、補修、大量の洗濯物に汚れ落としの生活魔法を片っ端からかけて、魔力をすっからかんに使い果たした直後に検査を受けさせられたのだから) でもそう思われているならこれ幸い、アルメリアは婚約破棄を受け入れ、自由の身を手に入れた。
ファンタジー 完結 短編
文字数 10,461
婚約破棄された夜、私は死んだことになった 表紙

婚約破棄された夜、私は死んだことになった

婚約披露の席で、父であるローデン伯爵は突然告げた。 「セシリアは私の娘ではありません」 亡き母が残した手紙と、かつて母に仕えていた侍女の証言。 王家との婚約は保留となり、その夜、セシリアは父から屋敷を出るよう命じられる。 そして翌朝。 見知らぬ宿で目を覚ましたセシリアが新聞を開くと、そこには自分の死亡記事が載っていた。 ――ローデン伯爵令嬢、急逝。 けれど、セシリアは生きている。 遺体はどこにあるのか。 なぜ父は、娘を「死んだこと」にする必要があったのか。 そして、二十歳の誕生日まであと四か月という事実は、何を意味するのか。 婚約者アーネストとともに調べ始めたセシリアは、亡き母の実家に残された財産と、父が十三年間追い続けていた秘密へ辿り着く。 これは、殺されなかった令嬢が、自分の死の真相を調べる話。
ファンタジー 完結 短編
文字数 31,353
第二王子の腰巾着になるはずだった息子を、母は溺愛して育てます 表紙

第二王子の腰巾着になるはずだった息子を、母は溺愛して育てます

生まれたばかりの息子エドガーの名前を聞いた瞬間、セリーナは前世の記憶を取り戻した。エドガーは将来、第二王子の言葉を盲目的に信じ、その婚約者である公爵令嬢を断罪した末に、自らも破滅する運命にある。 「この子を、絶対にそんな未来にはさせない!」 そう決意したセリーナは、エドガーをたっぷり愛しながらも、悪いことをすればきちんと叱り、失敗しても自分で考え、間違いを間違いだと言えるよう育てていく。 やがて成長したエドガーは、第二王子レオンハルトと親しくなりながらも、決して言いなりにはならなかった。 そして迎えた学園生活。原作と同じように婚約者への疑惑が広がる中、エドガーは噂だけを信じることを拒む。 母の愛情によって育てられた少年は、果たして運命を変えられるのか――。 これは、我が子を溺愛する母と、愛されて育った息子が「破滅の未来」を覆していく、親子の愛と成長の物語。
ファンタジー 完結 短編
文字数 5,516