【完結】浮薄な文官は嘘をつく
『薄幸文官志望は嘘をつく』 続編。
イヴ=スタームは王立騎士団の経理部の文官であった。
父に「スターム家再興のため、カシミール=グランティーノに近づき、篭絡し、金を引き出せ」と命令を受ける。
イヴはスターム家特有の治癒の力を使って、頭痛に悩んでいたカシミールに近づくことに成功してしまう。
カシミールに、「どうして俺の治癒をするのか教えてくれ」と言われ、焦ったイヴは『カシミールを好きだから』と嘘をついてしまった。
そう、これは───
浮薄で、浅はかな文官が、嘘をついたせいで全てを失った物語。
□『薄幸文官志望は嘘をつく』を読まなくても出来る限り大丈夫なようにしています。
□全17話
イヴ=スタームは王立騎士団の経理部の文官であった。
父に「スターム家再興のため、カシミール=グランティーノに近づき、篭絡し、金を引き出せ」と命令を受ける。
イヴはスターム家特有の治癒の力を使って、頭痛に悩んでいたカシミールに近づくことに成功してしまう。
カシミールに、「どうして俺の治癒をするのか教えてくれ」と言われ、焦ったイヴは『カシミールを好きだから』と嘘をついてしまった。
そう、これは───
浮薄で、浅はかな文官が、嘘をついたせいで全てを失った物語。
□『薄幸文官志望は嘘をつく』を読まなくても出来る限り大丈夫なようにしています。
□全17話
あなたにおすすめの小説
【完結】薄幸文官志望は嘘をつく
七咲陸
BL
サシャ=ジルヴァールは伯爵家の長男として産まれるが、紫の瞳のせいで両親に疎まれ、弟からも蔑まれる日々を送っていた。
忌々しい紫眼と言う両親に幼い頃からサシャに魔道具の眼鏡を強要する。認識阻害がかかったメガネをかけている間は、サシャの顔や瞳、髪色までまるで別人だった。
学園に入学しても、サシャはあらぬ噂をされてどこにも居場所がない毎日。そんな中でもサシャのことを好きだと言ってくれたクラークと言う茶色の瞳を持つ騎士学生に惹かれ、お付き合いをする事に。
しかし、クラークにキスをせがまれ恥ずかしくて逃げ出したサシャは、アーヴィン=イブリックという翠眼を持つ騎士学生にぶつかってしまい、メガネが外れてしまったーーー…
認識阻害魔道具メガネのせいで2人の騎士の間で別人を演じることになった文官学生の恋の話。
全17話
2/28 番外編を更新しました
無能の騎士~退職させられたいので典型的な無能で最低最悪な騎士を演じます~
紫鶴
BL
早く退職させられたい!!
俺は労働が嫌いだ。玉の輿で稼ぎの良い婚約者をゲットできたのに、家族に俺には勿体なさ過ぎる!というので騎士団に入団させられて働いている。くそう、ヴィがいるから楽できると思ったのになんでだよ!!でも家族の圧力が怖いから自主退職できない!
はっ!そうだ!退職させた方が良いと思わせればいいんだ!!
なので俺は無能で最悪最低な悪徳貴族(騎士)を演じることにした。
「ベルちゃん、大好き」
「まっ!準備してないから!!ちょっとヴィ!服脱がせないでよ!!」
でろでろに主人公を溺愛している婚約者と早く退職させられたい主人公のらぶあまな話。
ーーー
ムーンライトノベルズでも連載中。
とある文官のひとりごと
きりか
BL
貧乏な弱小子爵家出身のノア・マキシム。
アシュリー王国の花形騎士団の文官として、日々頑張っているが、学生の頃からやたらと絡んでくるイケメン部隊長であるアベル・エメを大の苦手というか、天敵認定をしていた。しかし、ある日、父の借金が判明して…。
基本コメディで、少しだけシリアス?
エチシーンところか、チュッどまりで申し訳ございません(土下座)
ムーンライト様でも公開しております。
手切れ金
のらねことすていぬ
BL
貧乏貴族の息子、ジゼルはある日恋人であるアルバートに振られてしまう。手切れ金を渡されて完全に捨てられたと思っていたが、なぜかアルバートは彼のもとを再び訪れてきて……。
貴族×貧乏貴族
秘匿された第十王子は悪態をつく
なこ
BL
ユーリアス帝国には十人の王子が存在する。
第一、第二、第三と王子が産まれるたびに国は湧いたが、第五、六と続くにつれ存在感は薄れ、第十までくるとその興味関心を得られることはほとんどなくなっていた。
第十王子の姿を知る者はほとんどいない。
後宮の奥深く、ひっそりと囲われていることを知る者はほんの一握り。
秘匿された第十王子のノア。黒髪、薄紫色の瞳、いわゆる綺麗可愛(きれかわ)。
ノアの護衛ユリウス。黒みかがった茶色の短髪、寡黙で堅物。塩顔。
少しずつユリウスへ想いを募らせるノアと、頑なにそれを否定するユリウス。
ノアが秘匿される理由。
十人の妃。
ユリウスを知る渡り人のマホ。
二人が想いを通じ合わせるまでの、長い話しです。
婚約破棄で追放された悪役令息の俺、実はオメガだと隠していたら辺境で出会った無骨な傭兵が隣国の皇太子で運命の番でした
水凪しおん
BL
「今この時をもって、貴様との婚約を破棄する!」
公爵令息レオンは、王子アルベルトとその寵愛する聖女リリアによって、身に覚えのない罪で断罪され、全てを奪われた。
婚約、地位、家族からの愛――そして、痩せ衰えた最果ての辺境地へと追放される。
しかし、それは新たな人生の始まりだった。
前世の知識というチート能力を秘めたレオンは、絶望の地を希望の楽園へと変えていく。
そんな彼の前に現れたのは、ミステリアスな傭兵カイ。
共に困難を乗り越えるうち、二人の間には強い絆が芽生え始める。
だがレオンには、誰にも言えない秘密があった。
彼は、この世界で蔑まれる存在――「オメガ」なのだ。
一方、レオンを追放した王国は、彼の不在によって崩壊の一途を辿っていた。
これは、どん底から這い上がる悪役令息が、運命の番と出会い、真実の愛と幸福を手に入れるまでの物語。
痛快な逆転劇と、とろけるほど甘い溺愛が織りなす、異世界やり直しロマンス!
公爵家の五男坊はあきらめない
三矢由巳
BL
ローテンエルデ王国のレームブルック公爵の妾腹の五男グスタフは公爵領で領民と交流し、気ままに日々を過ごしていた。
生母と生き別れ、父に放任されて育った彼は誰にも期待なんかしない、将来のことはあきらめていると乳兄弟のエルンストに語っていた。
冬至の祭の夜に暴漢に襲われ二人の運命は急変する。
負傷し意識のないエルンストの枕元でグスタフは叫ぶ。
「俺はおまえなしでは生きていけないんだ」
都では次の王位をめぐる政争が繰り広げられていた。
知らぬ間に巻き込まれていたことを知るグスタフ。
生き延びるため、グスタフはエルンストとともに都へ向かう。
あきらめたら待つのは死のみ。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
感想ありがとうございます!
最初から全部読んでくださるとは、一気に読むのは大変だったと思います。とっても嬉しいです…!
実はレイリーを受けにするとは自分でも思ってませんでした笑 ラヴェルは天使の様だったのに、今ではイケメンになってきっとレイリーは振り回されてしまっているでしょう。
コリンはなんとなく闇を抱えていそうだな、と思っていました。シルヴァ登場の瞬間、これしかない…!とばかりに闇を詰め込みました。私の悪い癖が出たのでちょっと反省してたりしてます。
私もシルヴァコリンが一番気に入ってるカップルなので嬉しいです。コリンは後輩のサシャの数百倍、この先ずっと苦労します。でも惚れた弱みで全部文句言いながら許します。けど排泄管理はめちゃくちゃキレます。でもそれはそれで幸せです。
一番平和に暮らしているのは実はダリルだったりします。分かり難いですがディランの察し能力が強すぎてシリーズ内で一番のスパダリなので。
将来の話とかは全く考えてなかったのですが、もし閃いたらまた書きたいと思ってます。
長々と語ってしまいすみません、読んでくださってありがとうございました!
感想ありがとうございます!
色んなサイドストーリーをかけて私も楽しかったです!
次回作も頑張ります、ありがとうございます!とても嬉しいです……!
読んでくださってありがとうございました!
感想ありがとうございます!
そんなふうに言って貰えて感無量です……!エメは沢山お義母様に扱かれてなんとか結婚式をします。 エメは女友達多いので、クラークの騎士同期達と合コン会場のような結婚式になってるイメージです笑
読んでくださってありがとうございました!
感想ありがとうございます!
この時のレイリーは無意識に返事をしてしまったのです……!
いつも読んでくださってありがとうございます!
感想ありがとうございます!
その辺は次回触れていきますので、明日の朝をお待ち頂けると嬉しいです。
エメもクラークも考えが似てるところがあるので、お互いのことはよく分かるのです……!
読んでくださってありがとうございます!
感想ありがとうございます!
シルヴァはとてもとても重い人なので、コリンくらい適当な人じゃないとキツいですね。
まぁコリンにとっても、重いとは思いますが。
コリンは今後定年までしっかり働きます…家に居たらとんでもない事になるに違いないとゾッとしています。
明日からはエメとクラークの出番です。もうちょっとライトになりますので楽しんで頂けたら幸いです。
いつも読んでくださってありがとうございます。
感想ありがとうございます!
サシャはスレました……笑
上司の所為です笑
クラークとエメは番外編で書きたいと思っていて、現在書き始めた所です。
家事お疲れ様です!
そんな風に言って頂けて本当に嬉しいです、これからも好きなように書き続けていくつもりです。
いつも読んでくださってありがとうございます。
感想ありがとうございます!
エメはめちゃくちゃ気に入ってるキャラなのでそんな風に言っていただけて本当に嬉しいです……!
読んで下さってありがとうございます!
感想ありがとうございます!
エメはこの後めちゃくちゃ落ち込んで、慰められます笑
けど誰よりも男らしいのです。
そんな風に言っていただけてとても嬉しいです!
読んでくださってありがとうございます
感想ありがとうございます!
受けをすぐ泣かせたくなる悪い癖が…っ
こちらこそ、いつも読んでくださってありがとうございます。
しばらく続きますのでこれからもよろしくお願いいたします。
感想ありがとうございます!
これからどんどん絆されます……!
読んでくださってありがとうございます!
感想ありがとうございます!
エメは私も特に気に入ってるキャラなのでそう言ってくださると嬉しいです!
こちらこそ、いつも読んでくださってありがとうございます、鹿の子様もご自愛くださいね。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。