くつろぎ庵へようこそ
ひょんなきっかけでブックカフェ『くつろぎ庵』を開店した鈴。
ある夜、閉店作業中の彼女に声を掛けてきたのはあやしい人影。
『彼』は言う。
「あなたのお店を、私の世界でも営んでくれませんか」
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穏やかに時が流れていく感じが好きです。この後がどうなるか、気になります。
小物を売っても喜んでくれそうですね。
楽しんでいただければ何よりです。
ただもう一つの話にかかりきりで、こっちはなかなか進みません……
申し訳ありません。
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