【完結】消滅した悪役令嬢
マロン株式 / 著
目が覚めたら乙女ゲームの世界に転生していた令嬢・リディア。リディアは王太子ルートの悪役令嬢で、将来断罪されてしまうキャラクターだ。
その未来を回避するため動き出した彼女だが、ゲームの内容通りに王太子・バンリの婚約者に選ばれてしまう。
このままでは断罪ルートまっしぐら……と思いつつ、リディアはバンリに惹かれていき、彼を信じて乙女ゲームの舞台となる学園に入学することに。そこで彼女を待ち受けていたのは、変わってしまった婚約者や友人、厳しく孤独な日々だった。想像以上に強い乙女ゲームの強制力を目の当たりにしたリディアは、とある決意をして――!? 転生令嬢の奮闘記、開幕!
※胸糞注意
※感想書いてくださる方、とても励みになっています!有難うございます🙇♀️
返答をしてしまうとネタバレになってしまいかねないものもあるので、暫く返答出来ません!(直ぐにぺろっとネタバレしてしまうので…)
でもちゃんと読ませて頂いてます!
ご承知おきください🙇♀️😊
※レジーナブックス様からの出版になりますので、R指定は消させていただきました。
※第14回恋愛小説大賞 奨励賞
おかげさまで2023年6月26日書籍化しました!
詳細は近況ボードかTwitterにて
あなたにおすすめの小説
文句を言わない婚約者は、俺の愛する幼馴染みを許していなかった【完結保証】
星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
幼馴染を優先しても、婚約者アウローラは何も言わない。だから、これからも幼馴染みとイチャイチャできる──
侯爵令息トリスタンは、そんな甘い幻想を信じていた。
だが婿入りした瞬間、彼の“軽んじた態度”はすべて清算される。
アウローラは冷徹に、トリスタンの傲慢と欲望を1つずつ暴き、労働と屈辱を与える。
そして最後に残ったのは、誰にも必要とされない現実だけ。
「どうして……俺は、こんなにも愚かだったんだ」
これは愛を勘違いし、身分を過信し、自分の価値を見誤った男の終焉を描くダークドラマ。
⚠️ 本作は AI の生成した文章を一部に使っています。
4/1「エステルに対する殺意」の内容を一部変更しました。
夫は私を愛していないそうなので、遠慮なく離婚します。今さら引き止められても遅いです
藤原遊
恋愛
王妃付き護衛騎士である夫に、「お前を愛したことはない」と告げられた。
理由は単純。
愛などなくても、仕事に支障はないからだという。
──そうですか。
それなら、こちらも遠慮する必要はありませんね。
王妃の機嫌、侍女たちとの関係、贈り物の選定。
夫が「当然のように」こなしていたそれらは、すべて私が整えていたもの。
離婚後、少しずつ歯車は狂い始める。
気づいたときにはもう遅い。
積み上げてきた信用は、静かに崩れていく。
一方で私は、王妃のもとへ。
今さら引き止められても、遅いのです。
初夜に暴言を吐いた夫は後悔し続ける──10年後の償い【完結】
星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
王命により、辺境伯ロキアのもとへ嫁いだのは、金髪翠眼の美しき公爵令嬢スフィア。
だが、初夜に彼が告げたのは、愛も権限も与えないという冷酷な宣言だった。噂に踊らされ、彼女を「穢れた花嫁」と罵ったロキア。
しかし、わずか一日でスフィアは姿を消し、教会から届いたのは婚姻無効と慰謝料請求の書状──。
王と公爵の怒りを買ったロキアは、爵位も領地も名誉も奪われ、ただの補佐官として生きることに。
そして十年後、運命のいたずらか、彼は被災地で再びスフィアと出会う。
地位も捨て、娘を抱えて生きる彼女の姿に、ロキアの胸に去来するのは、悔恨と赦しを乞う想い──。
⚠️本作はAIの生成した文章を一部に使用しています。
公爵令嬢は結婚式当日に死んだ
白雲八鈴
恋愛
今日はとある公爵令嬢の結婚式だ。幸せいっぱいの公爵令嬢の前に婚約者のレイモンドが現れる。
「今日の結婚式は俺と番であるナタリーの結婚式に変更だ!そのドレスをナタリーに渡せ!」
突然のことに公爵令嬢は何を言われたのか理解できなかった。いや、したくなかった。
婚約者のレイモンドは番という運命に出逢ってしまったという。
そして、真っ白な花嫁衣装を脱がされ、そのドレスは番だという女性に着させられる。周りの者達はめでたいと大喜びだ。
その場所に居ることが出来ず公爵令嬢は外に飛び出し……
生まれ変わった令嬢は復讐を誓ったのだった。
婚約者とその番という女性に
『一発ぐらい思いっきり殴ってもいいですわね?』
そして、つがいという者に囚われた者の存在が現れる。
*タグ注意
*不快であれば閉じてください。
「お幸せに」と微笑んだ悪役令嬢は、二度と戻らなかった。
パリパリかぷちーの
恋愛
王太子から婚約破棄を告げられたその日、
クラリーチェ=ヴァレンティナは微笑んでこう言った。
「どうか、お幸せに」──そして姿を消した。
完璧すぎる令嬢。誰にも本心を明かさなかった彼女が、
“何も持たずに”去ったその先にあったものとは。
これは誰かのために生きることをやめ、
「私自身の幸せ」を選びなおした、
ひとりの元・悪役令嬢の再生と静かな愛の物語。
幼馴染しか見えない婚約者と白い結婚したので、夜明け前にさよならしました
ゆぷしろん
恋愛
公爵令嬢レティシアは、家同士の都合で伯爵アルフレッドに嫁ぐ。
けれど夫は結婚後もずっと幼馴染のシルヴィばかりを優先し、婚礼の夜から夫婦として触れ合おうともしなかった。名ばかりの妻として伯爵家を支え、領地経営まで立て直しても、彼にとってレティシアは“都合のいい伯爵夫人”でしかない。
やがて結婚一周年の夜、アルフレッドが自分を手放す気はない一方で、幼馴染を屋敷に迎え入れようとしている会話を聞いてしまったレティシアは、ついに決意する。
――もう、この結婚には見切りをつけよう。
夜明け前、彼女は離縁の準備を整え、伯爵邸を出奔。
身を寄せた北の港町で薬舗を手伝いながら、自分の力で生きる穏やかな日々を手に入れていく。そこで出会ったのは、身分ではなく一人の女性として彼女を尊重してくれる青年医師ノアだった。
一方、都合よく尽くしてくれる妻を失ったアルフレッドは、ようやく自分が何を失ったのかを思い知ることになる。
幼馴染ばかりを優先する婚約者との白い結婚に終止符を打ち、傷ついた公爵令嬢が新天地で本当の幸せを掴む、離縁から始まる逆転ラブストーリー。
処刑された悪役令嬢は、時を遡り復讐する。
しげむろ ゆうき
恋愛
「このバイオレットなる者は王太子であるフェルトの婚約者でありながら、そこにいるミーア・アバズン男爵令嬢や隣国の王太子にロールアウト王国が禁止している毒薬を使って殺害しようとしたのだ。これは我が王家に対する最大の裏切り行為である。よって、これより大罪人バイオレットの死刑執行を行う」
そして、私は断頭台で首をはねられたはずだった
しかし、気づいたら私は殿下の婚約者候補だった時間まで時を遡っていたのだった……
「君は完璧だから、放っておいても大丈夫」と笑った夫。~王宮から私が去ったあと「愛していた」と泣きついても、もう手遅れです~
水上
恋愛
「君は完璧だから、放っておいても大丈夫だ」
夫である王太子はそう笑い、泣き真似が得意な見習い令嬢ばかりを優先した。
王太子妃セシリアは、怒り狂うこともなく、静かに心を閉ざす。
「左様でございますか」
彼女は夫への期待というノイズを遮断し、離縁の準備を始めた。
お待ちくださりありがとうございます。
久々の更新となりますが、少しでも楽しんでいただけましたらと思います😌😌
Rosemink様、いつも応援してくださり、本当にありがとうございます😭😭
なろうさんでも、結構前に数話ほどあげてるのですが、めちゃくちゃ序盤でストップしてますね😅😅(がんばるます)
ありがとうございます😭
お言葉励みになります😌
正直書籍はもはやどうなるかわかりませんが。
完結までお付き合い頂けると嬉しいです😊🤗💕
ぁあ…お言葉めちゃくちゃ嬉しいです。
あの……実はちょっとそう言うお話ありましたが、作者が更新出来ない間にどうなったのだろう。泣😂
どうなったとしても、本作品は完結まで描きたいと思っています。
感想ありがとうございます😊
拗れてますね。笑
彼らが一歩ずつ前に進んでゆけたら良いなぁと作者は願ってます😌
感想ありがとうございます😭
待ってくださり大変ありがたいです!
基本的にハッピーエンドが好きなので、ハッピーエンドで描く予定です☺️🌸🌸
感想ありがとうございます😭!
久しぶりの更新ですが、少しでも楽しんで頂けたらと思います🥰🌸🌸
感想ありがとうございます😭!
久しぶりの更新となりますが、少しでも楽しんで頂けたらと思います☺️🎉🎉
長らくお待たせしてすみません😣
感想欄開いたらば、何度も様子を見に来てくださったのですね😂
ありがとうございます😭😭
リディに潰されちゃったのかしら?バンリったら
リディー
私やっとお時間できましてよ、バンリ様
バンリ、まだ頭冷えてなかったのかしら?
彼はブレません。笑
実は
その答えは
第一章の最後らへん‥「王太子side⑤※ 時間軸:公爵令嬢消滅直後」にのっていたりします。笑
故に、今現在バンリには王の自覚がある訳がないという…。帰るつもりも勿論…(ヾノ・ω・`)
バンリさん‥
神官長………知ったら卒倒するでしょうね。苦労の多い人です。笑
震えますよね、自分の奴隷がまさかの…
更新ありがとうございます。
・・・この神官長は、ひょっとして、バンリを探しに来たのでしょうか?
😌😌😌作者は喋るとすぐネタバレしてしまうので…いつも感想をありがとうございます😊♡
感想有難うございます。
何とも言えないですね…( T T)
感想ありがとうございます!
最後らへんに、モルトくんがこの作品でどういう役割かをえがけたらとは考えてます(上手く描けるかは謎ですが‥扱いが難しすぎて)
…色々、あったかもしれませんね…‥
モルトってバンリに消されない?笑
返事が大変遅くなってしまい、申し訳ございません。(๑> <))
アカウントを開いていなかったので、通知がされておりませんでした💦
モルトさんは、いつか殺られるかもしれません…笑(誰にとは言えませんが)
モルトはどうですかね…素直なので何が悪いか理解させられるなら、矯正出来るかもしれません。
モルトについてはそれなりにまだ語っていない設定があります。
それが追々本編に出てくるかもしれません。
いつも有難うございます、モルトは悪気ないですね。知らないうちに、友達が離れてゆき孤独を感じているタイプかもしれません。
進展させる展開は決めているので、出します。そこに早いテンポで向かわせたい所ですね…
感想有難うございます♪
いつも応援感謝しています!
感想有難うございます。
お久しぶりです!😊
色々不安にさせてしまっていることが伝わり、全てにちゃんとお答えしたいですが長くなってしまうのでバンリが何故仮面を被ら無いのかだけ…
作中のどこか(リディアside)で語っているのですが、王様の前で素顔を隠すのことは本来とても失礼事なんです。
ですが、リディアは顔に問題があると言い訳して仮面をつけています。
リディアはまだ国の功労者であり、爵位を得ている貴族なので大目に見られているので良いですが、奴隷であるバンリまで重ねて失礼を承知で仮面をつけるのはどうかな…と、作者が思ってしまったせいでこうなりました🙇♀️🙇♀️🙇♀️🙇♀️