【完結】腹が立つことに、私は世界に試されているらしい
【全話予約投稿済み】
カイエ・リーエング男爵令嬢は偶然か必然か、王太子であるレックスをはじめとする生徒会役員に関わることになる。しかしその事でカイエは令嬢たちに責められ、更にこれまで信じてきた価値観と思いを否定され、心が折れかける。
そんなカイエは偶然出会ったプレッサ・フォッセン公爵令嬢からカイエが手に入れるはずの特別な力と、カイエが迎える未来──運命を教えられる。
プレッサの言う通り特別な力を手に入れたカイエだったが、あることが切っ掛けとなって『運命』が変わり、幸せな未来が危うくなってしまったことに気付く。
一方王太子であるレックスは自身に干渉する何かを感じ取っていた──。
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覗いていただいてありがとうございます。
表→裏を経て話が続きます。お付き合い頂けたら嬉しいです。
★小説家になろうでも投稿しています
カイエ・リーエング男爵令嬢は偶然か必然か、王太子であるレックスをはじめとする生徒会役員に関わることになる。しかしその事でカイエは令嬢たちに責められ、更にこれまで信じてきた価値観と思いを否定され、心が折れかける。
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完結ありがとうございました。
フィオレ、やればできる子!
それとプレッサやカイエに大きな「ざまぁ」なくてよかったです。
おばちゃんなので、子どもに取り返しつかない罰が与えられるのってフィクションでも辛い年頃なので。
華々しい活躍の陰には地道な作業してる人たちがいる、というのは本当にそうで、上に立つ人間がそれをわかってるのはいいこと。
レックスは試練に打ち勝って、タイトルは見事に回収されたんだと思いました。
他の作品も読みたいので、作者様でお気に入り登録しましたー。
最後までお付き合いくださりありがとうございます(*´▽`人)アリガトウ
タイトルは気になっていたのでそういって頂けるとひと安心です。
私も過度なざまぁは苦手なので、その点はとれも安心して楽しんでいただけるかと思います(笑)(初期のは書き直す予定です)
今日から新しいお話も投稿しはじめたので、よろしければまたお付き合いお願いします(♥︎︎ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾←こんなところで宣伝σ( ̄∇ ̄; )
このタイトル、とてもいいと思います。
よかったです!ありがとうございます(*´▽`人)アリガトウ
カイエにハラハラしながら読み進めてます。
階級制度がない世界なら、幸せになれそうなのにそうもいかないのでしょうね。
個人的にはやたら面倒くさげなフィオレがかわいいです。
彼女もこういう世界でなければ、もっと楽に面倒事は避けていけたんだろうなあ。
異世界、ドラマティックだけれど、難儀ですね。
タイトルの「私」って誰のこと?と思いながら読み進め、14話で納得しました。
続きを楽しみにしています。
読んでいただいて、感想までいただいてありがとうございます(*´▽`人)アリガトウ
第1章がのんびりだった分心配だったのですが、少しでも楽しんでいただけた方がいて安心しています。
タイトルは全く思い浮かばなかったので、分かりにくい仕様になってしまいました。(人д`o)ゴメンネ
今でも他に良いタイトルはないかなぁと思っています
第3章・・・ここからが本番なので(笑)、最後までお付き合いいただけると嬉しいです(๑•̀ㅂ•́)و✧
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