愛は、ここに。
十四歳の時に養父に犯され性癖が歪んでしまった九重梨人が仕事帰りにマッチングした男と青姦レイプごっこをしていると、脳内に直接語りかけてくる悲痛な声が聞こえてきた。
ーー代わってくれ……っ!
声の主は残忍酷薄と有名だった先代魔王に見初められ、ご機嫌を取るための献上品となり、今から犯されるというのだ。
ーーそんなにレイプされたいなら、僕と代わってくれよ……っ!
梨人はちょこっと考えた。こんなに嫌がってるなら代わってあげてもいいのでは?
しかし、入れ替わった先でエンカウントした先代魔王は、まるで梨人に手を出してくる素振りがなくーー
本当に残忍酷薄で有名だったのか?
なんか、かわいいんだけど?
受けのことが大好きな攻めと、手を出されないから攻めの愛を軽く見てる歪んだ受けの、二人の愛の話。
※無理矢理あります。
※人が殺される描写があります。
※養父から受けへの性的虐待描写があります。
※なんでも許せる人向けです。ご注意ください。
ーー代わってくれ……っ!
声の主は残忍酷薄と有名だった先代魔王に見初められ、ご機嫌を取るための献上品となり、今から犯されるというのだ。
ーーそんなにレイプされたいなら、僕と代わってくれよ……っ!
梨人はちょこっと考えた。こんなに嫌がってるなら代わってあげてもいいのでは?
しかし、入れ替わった先でエンカウントした先代魔王は、まるで梨人に手を出してくる素振りがなくーー
本当に残忍酷薄で有名だったのか?
なんか、かわいいんだけど?
受けのことが大好きな攻めと、手を出されないから攻めの愛を軽く見てる歪んだ受けの、二人の愛の話。
※無理矢理あります。
※人が殺される描写があります。
※養父から受けへの性的虐待描写があります。
※なんでも許せる人向けです。ご注意ください。
あなたにおすすめの小説
「大人扱いしていい?」〜純情当主、執務室で策士な従兄の『相性確認』にハメられる〜
「ルイン、少し口開けてみて」
仕事終わりの静かな執務室。
差し入れの食事と、ポーションの瓶。
信頼していた従兄のトロンに誘われるまま、
ルインは「大人の相性確認」を始めることになる。
神父様に捧げるセレナーデ
「ところで、そろそろ厳重に閉じられたその足を開いてくれるか」
「足を開くのですか?」
「股開かないと始められないだろうが」
「そ、そうですね、その通りです」
「魔物狩りの報酬はお前自身、そうだろう?」
「…………」
■俺様最強旅人×健気美人♂神父■
竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜
「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」
魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。
彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。
狂犬Ωは優等生αの檻に囚われる
「近寄るな。噛みつくぞ」
“狂犬”と呼ばれ、誰も寄せ付けない不良の高校生・黒崎蓮。
喧嘩最強、教師ですら手を焼く問題児――だが、その正体は誰にも知られていない未分化の第二性だった。
ある日、突然訪れた人生初のヒート。
混乱し、逃げ場を失った蓮を助けたのは、学年首席で生徒会副会長の優等生α・白石蒼真だった。
誰にでも優しく、教師や生徒からの信頼も厚い蒼真。
当然、蓮も最初は気に食わなかった。
だが――。
「お前、他のαにそんな顔見せるなよ」
二人きりになると蒼真は別人だった。
独占欲を隠しきれない視線。
優しい言葉の裏に滲む執着。
そして誰にも知られないよう、蓮を守るために張り巡らされた甘い包囲網。
逃げたいのに逃げられない。
嫌いなはずなのに、彼のそばだけが安心できる。
初めてのヒートをきっかけに始まる、
狂犬Ωと腹黒優等生αの秘密のオメガバースラブストーリー。