男体化した令嬢の私が、本能の赴くままに。私の恋愛対象は男?女?
父が勝手に決めた結婚を前に、優秀な貴族の子息が集まる大学への入学を決めた。
結婚は延期となり、大学での寮生活に向けて出発した私だったが、落雷にあい、気づいた時には男になっていた。
体は男性だが心は女性のまま、のはずが、女性に対して性的な興味を掻き立てられ、身体も反応してしまう。
その一方で、女性の心が、周囲の男性に惹かれてしまう。
男の私に好意を寄せてくれる女性に、私はどう応えたらいいのだろう。
心惹かれる男性に、男の私はどう接することが出来るのだろう。
そんな私の様子に気づいて、距離を縮めてくる男もいた。
※この物語の設定は、全て架空のものです。
特定の時代や国、人物等を想定したものではありません。
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