僕の番は規格外の天才で、気づいたら世界を平和にしてしまいました
「君に世界をプレゼントするよ」
オメガの少年・麦穂と、天才アルファの陽一郎は、出会った瞬間に悟った。
「この子は俺の運命の番だ」と。
それから陽一郎の溺愛は止まらなかった。
オメガを守る装備を開発し、発情期を安全に過ごす部屋を作り、
ついには――番のために世界を変えてしまう。
「君が安心して生きられる世界を作る」
規格外の天才アルファと、泣き虫で優しいオメガ。
妄想医療あり、ズレた溺愛あり……
これは、世界を平和にしてしまった番の物語。
※年齢をぼかすついでに少し修正しました。
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