恨みはらさでおくべきか!
黒沼 仙蓼(くろぬま せんりょう)はプロのヒモである。曜日替わりで複数の飼い主の元を行き来し、飼い主の女性達に可愛がられ特に悩みもなくノンビリのほほん生きてきた。そんな仙蓼の前に、ある日突然神を自称する男が現れる。お触り厳禁なヤバい人かと思いきや男は本物の神様で、遥か昔自分の元に生贄に来るという約束を破った仙蓼の祖先に怒り、代々仙蓼の家系を祟っているのだという。神様曰く経費削減のため仙蓼の代で家系を断絶させて祟るのを終えたいのだが、どうも仙蓼が女泣かせの生き方をしているが故にその計画が難航しているらしい。なんとか計画を遂行しようと努力する神様を、いまいち事の深刻さを理解していない仙蓼が滅茶苦茶に振り回す。
執念深く同時に嫉妬深い蛇神×お気楽能天気なポジティブ人たらし
注意
性行為等際どい描写はありませんが、序盤で受けが女性と関係を持っています。苦手な方はご注意ください。
男性妊娠可能な世界観ですが、本編中では特に妊娠出産しません。
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