枯れない命と紡ぐ花
主人公の肇は不思議な森で目を覚ます。意識が朦朧とする中、森を抜けた先の小高い丘の上で歌う少女――サクラと出会い、そこで限界が訪れて意識を失ってしまう。
目を覚ました肇は自分が記憶障害に陥っていること、ここが元々肇のいた世界ではなくて妖精が住んでいる世界だと知る……。
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