私の婚約者は、ヒロインに選ばれずに領地へお戻りになり、そして私に求婚する予定(らしい) です。
乙女ゲーム、それには何人かの攻略対象がいるだろう。
それぞれのキャラのルートがいくつもあるのは当然。だがここは、
誰もが現実世界を生きる、アンジャベル帝国。ならばルートがあるとすれば、それはただ一つのみ。
王立魔法学院に通い、子爵令嬢であるジェンティアナは中等部の卒業試験にて、ここが乙女ゲームの世界であることに気がついた。
そして、この試験の成績上位者になれば攻略対象の一人との婚約が確約することも。
彼女は中等部生であるが、ゲームの本編が始まるのは学院の高等部から。ジェンティアナは公爵家の婚約者であるために、中等部で学院を卒業し、これから花嫁修業を公爵領でつまなければならない。
前世の世界では乙女ゲームの大ファンであったので、婚約者であるレシュノルティアにヒロインが近づく機会があったかどうか、探るが、彼にはそれらしい影はない。そして彼は、選ばれずに彼の地へただただ帰ってきた。
そして私に、ありえないひと言を発する。
※タイトル変更いたしました。
殿下の公爵夫人になってもらわないと困る、どんな悪意にさらされても、発言気になりますね~
頼って貰えない婚約者。
少しお怒りでしょうか。
二人の間に主人公には見えない恋の火花が散ってたりして…
婚約者視点、殿下視点も楽しみです
何か気に入らないことがあれば、すぐに父侯爵の名を出し、格下だと思った人間を脅す、暴力を振るう。
学校での成績だけでなく、性格や素行に問題がありすぎて、公爵家から「お断り」されちゃう事故物件ですよね。
この現場に、公爵夫人を、召喚したいw
よく思うのが、身分や容姿や才能やらで不相応だって言ったり、婚約破棄しろって言ってきたりする人いるけど、子に言ってもどうしようもないよね。各々の親が決めて認めた2人で、子に権限ないのに。貴族なんだから。公爵夫妻に言ってみたらいいのに。本人の、しかも蹴落としたい女性側に言うってだけで貴族としての常識知らずすぎて親に認めてもらえないと思う。
「身分不相応ってご存知?」その言葉、そっくりそのままお返しします(笑)
身分だけか高い躾のなってないご令嬢の分際で何を仰っているのやら……。
ジェンティアナは、レイのご両親、そして公爵夫人、そして教育係みんなが認める婚約者です。「公爵家が認めた婚約者に物申すあなた、身分不相応な発言しているのご存知?🤣🤣🤣」
きっとここで陰日向(ストーキング?)で見守っているレイが登場して、絶対零度の威圧かましてくれると思います。そうであってほしい(笑)
躾のなってない登場人物がヒドイン以外に出てくる、ニューストーリー展開。メッチャクッチャ面白いです。いろんなバージョンの躾のなってないご令嬢。楽しみにしています🤣🤣🤣
そしてレイの溺愛(婚約者のみ対応)と冷酷(電波な雑魚令嬢のみ対応)楽しみにしています(笑)
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