偽物の侯爵子息は平民落ちのうえに国外追放を言い渡されたので自由に生きる。え?帰ってきてくれ?それは無理というもの
サビオ・パッツィーニは、魔術師の家系である名門侯爵家の次男に生まれながら魔力鑑定で『魔力無し』の判定を受けてしまう。魔力がない代わりにずば抜けて優れた頭脳を持つサビオに家族は温かく見守っていた。そんなある日、サビオが侯爵家の人間でない事が判明した。妖精の取り換えっ子だと神官は告げる。本物は家族によく似た天使のような美少年。こうしてサビオは「王家と侯爵家を謀った罪人」として国外追放されてしまった。
隣国でギルド登録したサビオは「黒曜」というギルド名で第二の人生を歩んでいく。
隣国でギルド登録したサビオは「黒曜」というギルド名で第二の人生を歩んでいく。
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66話…姫さんが仮に「白い結婚」狙う頭があったとして。
(本物だと侯爵家子息に収まり、やっぱり偽物だと)発覚前に婚前契りやらかしてはいなかったのかな?(姫さん…婚前はダメって貞操観念は合ったって事?)
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62話で
『この婚約の白紙が覆ることはない』
あれ?婚約が白紙になってる??
『覆す』はひっくり返すの意味ですよね…?
婚約を白紙にしたくない、と採れます
『まかり通らない』『白紙撤回することが出来ない』など
もう少し分かり易い表現をお願いします。
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60話王女sideまでを読んで……
スゴイ!
単純にこんな脳筋というには脳筋に失礼だな。
脳内お花畑というには、お花畑在住の方に失礼かな。
そんな自分本位真っ只中の性格キャラが出来上がってる。
よくこんなキャラ思いつくなぁと単純にスゴイと思いました。
ストーリー楽しみで読んでたけど、王女の性格を思いつく作者に感嘆です。
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