【完結】恋の終焉~愛しさあまって憎さ1000倍~
それも第二王子が恋に狂い「伯爵令嬢(恋人)を妻(正妃)に迎えたい」と言い出したせいで。
第二王子が恋を諦めるのが早いか。それとも臣籍降下するのが早いか。とにかく、選ばれた王子の婚約者候補の令嬢達にすれば迷惑極まりないものだった。
ミネルヴァは初恋の相手である義兄と結婚する事を夢見ていたというに、突然の王家からの横やりに怒り心頭。それでも臣下としてグッと堪えた。
そんな中での義兄の裏切り。
愛する女性がいる?
その相手と結婚したい?
何を仰っているのでしょうか?
混乱するミネルヴァを置き去りに義兄はどんどん話を続ける。
「お義兄様、あなたは婿入りのための養子縁組ですよ」と言いたいのをグッと堪えたミネルヴァであった。義兄を許す?許さない?答えは一つ。
また説明がなく話が跳んでいる……
辺境伯家はまだしも侯爵家、というか主人公が学園でどんな侮辱を受けたんですか?
その描写が全くないのに報復と言われてもポカーンとするだけです。
めでたしめでたし、またはそれ以外の作品と混同してるのでは。
義兄は、主人公と結婚せずに、その家を乗っ取りできると思ってたんですね。
養子縁組しても、親族でもない限り爵位まで継承できる権利が発生するわけないのに。
アホですね。
でもまぁ、エリカへの愛は本物のようだし、妻の事で脅されて仕事をやってたみたいだから、最終的には貧乏人として幸せな家族生活をって思ったけれど、ナターシャもいい子みたいだしで、金もない権力もない顔だけなのに女運はすこぶるいい男ですよね。
拗らせロミオなラシード君が一周まわって哀れになってきました。
子爵とはいえ新たな婚約者の父は一流の商人。娘を溺愛しているとはいえ何の得にもならない婚姻を成立させるわけがない。
彼に望まれているのは、娘の御守役とその娘に伯爵家の血を引く嫡男を産ませる事だけだって早く気が付かないと。
子供じみた行為をする娘夫婦を見守る義父の顔は心は笑ってないんだろうな。
なんか元義兄が5年間の記憶を失ったことで完全に別人になってますね。
品が無いというか卑しくなってる。もっと言えば作者の定番の元婚約者達と同じような人格に成り下がってる。
一応、記憶を失う前は駆け落ちして平民として生きようとした気概はあったのに。
自業自得ですがな😃
元義兄。きれいさっぱり
己が仕出かした裏切り行為を
忘れて、元義妹に未練タラタラ
何とみっともない(´-ω-`)
そして自分本位な考え方と
傲慢さは変わりなし。そのうち
ベタ惚れの子爵令嬢改め新妻に
刺されそう( ´艸`)似た者同士
お似合いですよ!お幸せに~😁
エリカは妊娠していなかったのかな?
(ミネルヴァには「いるかもしれない」と言ってましたね)
ということはラシードの一人相撲というか勘違いからの暴走だったか。
・・・こんな男が"父親"になってたら最悪だけどね。
記憶をなくしたラシードは幽閉確定?
わざわざ伯爵家が迎えに来たね。
記憶が無いということはラシードの頭の中はまだ侯爵家の養子なのだろうけど。
そんな男を放置したり子爵家に婿入りさせても侯爵家に突撃しそうで怖いわ。
子爵家の領地で新妻とラブラブ新婚生活(という名の幽閉)になってくれれば。
ラシードが好きすぎる新妻なら、独占欲を爆発させて喜ぶでしょうね。
エリカはそのままその町で生活させてあげたいけど、無理かな。
婚約者がいる相手と肉体関係をもったことは悪いけど、さすがに年寄り相手は気の毒。
ラシードに騙された感じもあるし。
ところでラシードはあのミネルヴァからの手紙を何処で開封したんだろう?
(2話で婚約破棄は1年前とあるし、当時を思い返しているけど。あれが最初だとは思えない)
記憶をなくす前?
それとも記憶が戻ってから?
記憶がない状態であの手紙を読まされたら・・・それは"いい復讐"になりますね🤭
ラシード、なんかもう・・・こいつは女を幸せには出来ない男ですね(苦笑)。お針子を始めた辺りのエリカからちょっと同情してしまい(笑)、ラシードはもうしょうがないけど、エリカだけでもちょっと救いが有ってほしいな(笑)。
>2
>感情表現が豊かなんだ。
ラシードは阿呆か?
真面な貴族令嬢は隙を見せない目的で喜怒哀楽といった感情表現を消し、能面のような表情でいる事が常だ。それは社交場での関係悪化をさせないためでもあり、自身が陥れないようにするための処世でもある。
それなのに、周囲の貴族令嬢にはない感情表現豊かと言うだけの「珍獣」にころっとなるなど阿呆を通り越して、脳内お花畑としかいいようがない。
貴族令息は個人の感情より家同士の政略を優先しなければいけない立場だ。ましてやラシードは侯爵家の惣領娘ミネルヴァと婚姻前提で養子縁組がされたというのに、惣領娘と別れて浮気相手のエリカと仲良くなり、さらには侯爵家に残れると考えるなんて、ムシがよすぎだろう。
侯爵家の後継はどう転んでもミネルヴァ本人か彼女が生んだ嫡出子のいずれかだ。ラシードの出る幕などないし、ミネルヴァと関係を絶てば養子縁組を切られるのは当たり前だ。惣領娘がいるのに血縁関係のない異分子を侯爵家に残留させなければならない理由など一ミリグラムも存在しないだろう。
貴族同士の結婚など政略が当たり前で恋愛結婚など極小の確率だ。嫡男ではなく二男、三男でも、貴族家という法人の未来がかかっているから政略ありきになるのは当然のことだ。法人の一構成員、一自然人に過ぎない者の恋愛感情など二の次、三の次にされる。
ここまで考えなしのチャレンジャー気質の貴族令息など創作の世界といえど珍しい存在だ。
>8
>祖父同士
BLとか、衆道、陰間の関係か?
趣味人の祖母なる人物は夫たちを題材にコミケで薄い本を売りさばいていたとかか?
いわゆる「腐女子」か?
>19
>宮廷貴族
どういう立ち位置の官職だろう?
位だけ高くて実収入の殆どない、吉良上野介のような徳川幕府の「高家」みたいなものか?
直参ではなくお目見え以下の寄合旗本か、御家人か?
それとも、ヨーロッパの宮廷にいたような宮廷官吏か?
>23
>主席裁判官
唐突に会話の中で登場し、何の説明もされていないが、何者だ?
同じ血を分けた兄弟なのにこうも考え方が違うとは、やはり後継の長男を厳しく躾けて次男は後継じゃないから甘やかして育てた結果、ラシードという出来損ないが出来上がったのかな?
この腹黒の兄との婚約だったら良かったかもね?
義兄がバカすぎる
侯爵家の血を一滴も引かないヤツが「侯爵家で幸せ」になんてなれる訳がなかろ?
仮に第2王子と結婚してたって2人以上子を産むことで子供(孫)が侯爵位を継ぐ
(……王太子じゃ無いから第2王子側に複数人子供が必要かは分からんが……)
ほら、バカな義兄は何処にも必要ないよ?
これからの展開が楽しみです♫
お婆様は異世界の蘭陵笑笑生になったのか。尊敬します。
しかし誰よりも血筋を重んじる貴族様が「赤の他人の息子とどこの馬の骨ともわからん令嬢夫婦を
自分達の血を引く娘を推し泣けて後継にする」とナチュラルに考えられるのは恋愛菌のなせる業なのか。
主人公はこの義兄のどこにそんなに惚れたのでしょう?
頼りないところに母性本能が擽られた?
義兄はミネルヴァが王子妃となって嫁いで出て行けば、恋人と侯爵家を継げると思ってたのですかね。
だからミネルヴァが最有力候補と自分に都合の良い噂だけを信じ切っていたのでしょうね。
自覚はないだろうけどお家乗っ取りでは?
義兄の恋人は本当にそんな不遇な扱いを受けてたの?
侯爵家の後継と思い込んでた義兄に、同情を引こうと嘘をついて近付いただけだと思った…
お義兄様は頭ゆるゆるのお花畑令息であったようですねwww
侯爵家実子のご令嬢以外と結婚したいとぬかしながら、入婿前提での養子契約が破棄されないとなぜ思うのか。
このパターンの純粋培養はご令嬢よりタチが悪い。
この先が楽しみです☺️
3.元義兄side
冒頭「僕は恐れ多くも〜…気さくに話しかける殿下の姿は」まで、文章を二度繰り返しておられます。気になったので、お知らせしました。
毎日の更新が楽しみです。他の作品もアップしてくださり、ありがとうございます。
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