悪役令嬢の私は死にました
何故か休学中で婚約者が浮気をし、「真実の愛」と宣い、浮気相手の男爵令嬢を私が虐めたと馬鹿げた事の言い放ち、学園祭の真っ最中に婚約破棄を発表したそうです。残念ながら私はその時、ちょうど息を引き取ったのですけれど……。その後の展開?さぁ、亡くなった私は知りません。
世間では悲劇の令嬢として死んだ公爵令嬢は「大聖女フラン」として数百年を生きる。
長生きの先輩、ゴールド枢機卿との出会い。
公爵令嬢だった頃の友人との再会。
いつの間にか家族は国を立ち上げ、公爵一家から国王一家へ。
可愛い姪っ子が私の二の舞になった挙句に同じように聖女の道を歩み始めるし、姪っ子は王女なのに聖女でいいの?と思っていたら次々と厄介事が……。
海千山千の枢機卿団に勇者召喚。
第二の人生も波瀾万丈に包まれていた。
閑話1でピンチ殿は有名な画家で神殿嫌いとなっているのに、2話後では神殿のお偉いさんになっているような?
この男、一体何しに来たんだ、とムカついた。墓参りに来たんじゃないの?
墓参りに、付き添ってくれるその家の子の素性って関係ある?このお話は令嬢が亡くなった後のざまぁが中心だから、この子も多分、母親が違うとかなるかもしれないけど、公爵家だったら、家を継ぐのに優秀な分家筋からの養子だってあり得るだろうし、いろんなパターンがあると思う。周りが子息として扱ってるんだから子息に決まってるじゃない。子供が全員、母親似の髪の毛とも限らないじゃない。墓参りにきたはずなのに、子供の顔見て、勝手に偽物って言い放ってそのまま帰ってしまうとか、公爵家への不敬罪とか言われても文句言えないと思うんだけどなあ。
少なくとも、わざわざ墓参りに付き添う位なんだから、故人の話とかできるに決まってるのに、なぜ偽物と罵詈雑言で終えてしまうのか、神経を疑うよね。この男、墓参りを口実に、母親そっくりの息子が見たかったんだろうか。そっくりなら、それはそれで今度は性別に文句言いそうだけど。ホント、何がしたかったんだ!
泣いちゃう子供が可哀想で、とにかくこの常識知らずなオッサンにイライラしました。こいつには何か報いはないんでしょうか。
生きてましたか…主人公、まさかの転生系で処刑回避型ヒロイン
元々のゲームはどんだけ悪役の悲惨な死に様用意してんやねんってなりました、多分元ゲームの評価低いと思いますがそれはさておき、この世界は彼女の偽装病死と遺言書代わりの友人への手紙で主人公も思わぬ流れに変わりそうですがどうなることやら
冒頭の『公爵令嬢の死』で知らないはず(死んだ後)の断罪シーンのことなんかを述べてたりしてたので「もしかして?」とはずっと思ってたけど、やっぱり前世持ちで擬装でしたか!
うんうん、病気でひっそりと亡くなった公爵令嬢なんていなかったんや😄
タイトルに興味がわいて読ませて頂いています!
ヒロインが亡くなって始まる物語。
ヒロインの周りにいた者達のそれぞれの「その後」が興味いっぱいで更新を楽しみにしています!!
ヒロイン、元王太子、ネジが飛んだ令嬢を取り巻く人達とさらに関連していた人達。
色んな人間模様が見えて…読み応えあります(^^)
商人の息子さん、エバと結ばれ無くて本当に良かったですね(笑)
王妃の家は、伯爵家なのか侯爵家なのか、はっきりさせてください。
伯爵家が正しいのでしょう?
侯爵家は、どこから出てきたのか、ぜんぜんわからんし。
王姉が嫁いだ先は、公爵家なのか侯爵家なのか、はっきりしないですね。
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