悪役令嬢の私は死にました
公爵家の娘である私は死にました。
何故か休学中で婚約者が浮気をし、「真実の愛」と宣い、浮気相手の男爵令嬢を私が虐めたと馬鹿げた事の言い放ち、学園祭の真っ最中に婚約破棄を発表したそうです。残念ながら私はその時、ちょうど息を引き取ったのですけれど……。その後の展開?さぁ、亡くなった私は知りません。
世間では悲劇の令嬢として死んだ公爵令嬢は「大聖女フラン」として数百年を生きる。
長生きの先輩、ゴールド枢機卿との出会い。
公爵令嬢だった頃の友人との再会。
いつの間にか家族は国を立ち上げ、公爵一家から国王一家へ。
可愛い姪っ子が私の二の舞になった挙句に同じように聖女の道を歩み始めるし、姪っ子は王女なのに聖女でいいの?と思っていたら次々と厄介事が……。
海千山千の枢機卿団に勇者召喚。
第二の人生も波瀾万丈に包まれていた。
何故か休学中で婚約者が浮気をし、「真実の愛」と宣い、浮気相手の男爵令嬢を私が虐めたと馬鹿げた事の言い放ち、学園祭の真っ最中に婚約破棄を発表したそうです。残念ながら私はその時、ちょうど息を引き取ったのですけれど……。その後の展開?さぁ、亡くなった私は知りません。
世間では悲劇の令嬢として死んだ公爵令嬢は「大聖女フラン」として数百年を生きる。
長生きの先輩、ゴールド枢機卿との出会い。
公爵令嬢だった頃の友人との再会。
いつの間にか家族は国を立ち上げ、公爵一家から国王一家へ。
可愛い姪っ子が私の二の舞になった挙句に同じように聖女の道を歩み始めるし、姪っ子は王女なのに聖女でいいの?と思っていたら次々と厄介事が……。
海千山千の枢機卿団に勇者召喚。
第二の人生も波瀾万丈に包まれていた。
あなたにおすすめの小説
夫の幼馴染が「あなたと結婚できなかった」と泣いた日、私は公爵夫人をやめると決めました
柴田はつみ
恋愛
舞踏会で、エレノアは聞いてしまった。
「あなたと結婚できなかったことが、今でも苦しいの」
そう泣いたのは、夫アレクシスの幼馴染ローズだった。
優しい夫。けれど、その優しさはいつも彼女へ向けられる。
公爵夫人として隣にいるのは自分なのに、彼の心だけは別の場所にあるのだと思っていた。
だからエレノアは、静かに決める。
もう、あなたの妻でいることを望みません。
「側妃を迎える。準備は王妃府で」そう告げた王は、二ヶ月後、王座を失いました
さんけい
恋愛
王妃フレイアは、五年間、王宮の見えない仕事を支えてきた。
儀礼、寄付、夫人同士の調整、外交の細かな配慮。誰かが困る前に整える仕事は、いつも王妃府へ流れてきた。
ある朝、王は告げる。
「側妃を迎える。準備は王妃府で」
相手はすでに懐妊しているという。
入内は十日後。南の離宮を望み、王宮医の診断もまだ。
そのすべてを、王は正妃であるフレイアに任せようとした。
「そなたならうまくやってくれる」
その言葉を聞いたフレイアは、父へ手紙を書く。
――疲れました。
公爵家は娘を迎えに来た。
王は、少し休めば戻ると思っていた。側妃が来れば、王宮は明るくなるとも。
だが、王妃がいなくなった王宮は、二ヶ月ももたなかった。
茶会、寄付、外交、国境。正妃ひとりに押しつけられていた仕事が、次々と崩れていく。
そして王は知ることになる。
王妃は、王宮の欠けたところを埋めるための備品ではない。
もう、戻らない。
※初日以外は6時・17時更新となります。
【12話完結】私はイジメられた側ですが。国のため、貴方のために王妃修行に努めていたら、婚約破棄を告げられ、友人に裏切られました。
西東友一
恋愛
国のため、貴方のため。
私は厳しい王妃修行に努めてまいりました。
それなのに第一王子である貴方が開いた舞踏会で、「この俺、次期国王である第一王子エドワード・ヴィクトールは伯爵令嬢のメリー・アナラシアと婚約破棄する」
と宣言されるなんて・・・
幼なじみの方が大事だと言われたので、私は婚約者を降ります
藤原遊
恋愛
伯爵令嬢リシェルは、侯爵令息エドワードの婚約者として、長年彼を支え続けてきた。
社交の調整、侯爵家との付き合い、夜会での立ち回り。
婚約者として必要な役目を果たしてきたつもりだった。
けれど、エドワードが最優先するのは、いつだって乳兄妹のフィオナだった。
体調を崩したと聞けば予定を変えて駆けつけ、夜会でも当然のように隣へ立つ。
「昔から家族同然なんだ」
そう言って、エドワードは何度もリシェルへ理解を求めてきた。
侯爵夫人だけは、そんな息子を何度も諫めていたけれど――本人は、自分がどれほどリシェルへ甘えているのか、まるで分かっていなかったのだ。
そして、ある日。
「フィオナは俺にとって特別なんだ。君とは違う」
その言葉を聞いた瞬間、リシェルはようやく気づく。
ああ、この人は最初から、私を一番に選ぶつもりなどなかったのだと。
ですから、もう結構です。
そこまで乳兄妹の方が大事なのでしたら、私は婚約者を降ります。
リシェルが去ったあと、エドワードは少しずつ思い知っていく。
自分がどれほど彼女に支えられていたのかを。
番ではないと言われた王妃の行く末
にのまえ
恋愛
獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。
それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。
しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。
これでスノーの、人生は終わりのはずだった。
だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。
番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。
妹を信じたあなたの元にはもどりません
クロユキ
恋愛
貴族の学園に通うシャロンとフランは婚約者で同じ年の十八歳になり来年は式を挙げる約束をしている。
シャロンには十六歳の妹フレアも同じ学園に通い姉の婚約者フランを想っていた。
どんなにフランに想いを打ち明けてもフランはフレアには振り向きもしなかった。
学園が休みの日、フランは熱があったが気にしないでシャロンの屋敷へ来ていたが、高熱へと代わり気を失い倒れてしまった。
シャロンは寝ずの看病をしていた…二日でフランの高熱が下がり安堵したシャロンは睡眠を取る為メイドにフランが目を覚ましたら呼びに来て欲しいと自分の部屋に戻った。
メイドがシーツを持ち部屋を離れると妹のフレアがフランが寝ている部屋に入った。
メイドがフランが目を覚ましたとシャロンに知らせシャロンは急いで部屋に入った…だが、フランはシャロンを見ても笑顔がなく代わりに側にいたフレアに優しい声を掛けるように成っていた。
誤字脱字があります。
不定期ですが、よろしくお願いします。
王家も我が家を馬鹿にしてますわよね
章槻雅希
ファンタジー
よくある婚約者が護衛対象の王女を優先して婚約破棄になるパターンのお話。あの手の話を読んで、『なんで王家は王女の醜聞になりかねない噂を放置してるんだろう』『てか、これ、王家が婚約者の家蔑ろにしてるよね?』と思った結果できた話。ひそかなサブタイは『うちも王家を馬鹿にしてますけど』かもしれません。
『小説家になろう』『アルファポリス』(敬称略)に重複投稿、自サイトにも掲載しています。
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
志熊みゅう
恋愛
竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
全部お前のせいだがな!
元王太子ってば自由がだの身分差がだの言ってたくせに人一倍そこに縋ってて笑う
ちっ( ・ε・)
誰のせいでロベール王家が解体したと思ってるんだ?
国王夫妻がこんな生活をするハメになったのは全部考え無しのバカ(シャルル元王太子)のせいじゃないか💢
普通は年配の人の方が身の回りの変化についていけないけど、元国王夫妻は身の回りの変化に上手くついていってるのになぜ、(バカ)息子のお前がついていけない?
バカ息子と違って、国王夫妻は今の生活をめっちゃ楽しんでるよね😆
国王夫妻だけなら平民になっても強く逞しく明るく楽しく生きていけそう😄
となると、問題はあのバカだな。
元国王陛下が死んだら、あのバカはニートになる未来しか見えない。
きっと両親二人が亡くなったらあいつ物乞いになるしかないんじゃね?
シャルル王太子はこの後、どうなるんだろう?😅(なんか破滅する未来しか想像できない💧自業自得だけどね💨)
凄い、ちゃんと分かる方がいらっしゃるんですね。
読み直した結果、フランさん事件から約20年後。画家が嫁いだのは第三の国、フランさんの姪がアホ坊王太子と婚約したのは、百年後に勇者召還されるこの国の名誉回復の為、位しか分からなかった…。
ちょいちょい出てくる「百年」が分からんのです。
多分、皆さんが疑問に思ってるのも、そこではないかと。
47話を読んで、この期に及んで元王太子は現状を全く理解できていないのかよと溜め息しか出ない。頭悪すぎ。
使用人には給料を払わなきゃいけないわけで、お金がないと使用人を雇えない事も知らないし分からないの?
王族の矜持云々の幻のようなものじゃなく、もっと現実的な問題だよ。
元国王夫妻はちゃんと分かっているようなのに、馬鹿息子に何故それを教えないのか理解に苦しむ。子育てに失敗した親は、このボンクラをどうしたいのさ?
なんか自由を求めて馬鹿やらかした王太子が分かっていなくて、元王妃などが分かっている………。
この認識の差が、今回のやらかしと比例しているわけですね🤔
今回の婚約の重大性を理解している人(王太子以外の王族)と、重大性を理解していない人(王太子と女狐含むお馬鹿な貴族)が、ポジティブに未来を見て手に職をと思う人(王太子以外の王族)、ずっと現状に不満をもち高慢な態度の人(王太子)と比例していますね。
元王妃様、こんな不良債権(元王太子)捨てたほうがいいですよ。邪魔でしかない。
視点3じゃないかな?あとカクヨムの方38話の2がないです
えっ?王太子に理解求めなくてももういんじゃない?さんざん説明した……してないかもう遅い!解体は有りだね全部纏めて罰だよ。
内容を追えなくなっていたのが私だけじゃなくて良かった。
本当に閑話から意味がわからなくなっていたので。時間経過等含めて。
この話、現在は冒頭の100年後なんですよね。
歴史は繰り返すって。
途中で最初のフランソワーズが聖女になって、やっぱり年取らない枢機卿とか出てきて、その辺りで彼等の説明が無いから混乱する。
レオーネはフランの友人で、やっぱり死んだふりして難を逃れた。
そんでフランの姪(この辺りも歳の問題で混乱する)が現在のイリス王女。
祖父の代の問題をまた馬鹿な王太子が同じこと繰り返す、と。
閑話の辺りの人外になってしまっている人々の辺りに説明が必要ではないでしょうか。
自分も数回読んで何とかこういう理解をしたという感じです。
すみません、話が全然見えなくて…
死んだと偽装した公爵令嬢は、今どうなっているのでしょう。
理解力というか、読み取る力がない自分に愕然としています。
ロベール王国の相関図はこうなるのかな?
相関図2ロベール王国編
クロヴィス
┏━━━━━┻━━━━┓
シャルル クロード
(後の善王) (王太子)
(フランの元婚約者)
(百年前の出来事)
┃
シャルル(祖父)
┃
シャルル(父)
┃
シャルル
(イリスの婚約者)
(王太子)
(今回で二度目の婚約破棄?解消?)
イリス叔母が怒り狂ってるって事はロベール王家はイリス叔母が若い時も何かやらかしてる?
36話に、この百年努力した、とあるんですが、フラン、116歳くらいになるんでしょうか?それとも最初のやらかし前からこの国は駄目だった設定?
馬鹿(元凶)に解らせなきゃいけないのに、肝心のそいつが知らず(理解せず)に終わるのがモヤッとします。
最新話のセリフですが、
笑わずにはいられません!
より
笑わずにいられますか!
のほうが自然じゃないかなと思います
相関図こうなるのかな?
モンティーヌ聖王国編
モンティーヌ公爵
(フランパパ)
┏━━━━━┻━━━━━┓
モンティーヌ国王 イリス叔母
(フラン兄?) (フラン本人?)
┃
イリス
で、合ってる?
……ということは9月12日の時点でフランが死んだフリをした十数年後の話で良いのか?
作者さま、間違ったら訂正お願いします🙇♀️⤵️
面白いです! 毎日16時にアラームセットして読んでます♡
>ただ、私が死んだことによって予定が狂った方がいました。
この一文で『あ、面白そう』と、ピンときました。
期待通りでした♡
この波紋が何処まで広がってどの様な結末を迎えるのか……ワクワク
『祝福を受けし者』『枢機卿』達のことも気になりますが
『少女の絵』も気になります。
普通に読めば「フラン」ですが
読み方によっては「エバ」にもなる……
上位貴族並みに裕福で喋らない動かない【絵】
あえてそれが作者様の狙い……ムムム
続きが楽しみです♡
専門家ではないから何がどうと詳しく書けないけれど、話の流れが読みにくいかなと感じました。
途中の閑話から話についていけない…。
そう思ったの自分だけじゃなくて、感想欄みて安心したwww
聖女というか、長生きしすぎて妖怪ババアの域じゃないかコレ。
普通に読んで内容は理解できます。
分からない、ばかりの感想で読んでいて嫌になります。
分からない方たちは、読み直ししてみましょう。
お願いいたします。
退会済ユーザのコメントです
別視点が多すぎて最早、短編集のようになってますので、登場人物一覧や相関図のような解説が欲しいです。
謎な人物達が謎なまま放置されています。
19話以降から話についていけません🥺
突然出てきた公爵子息や画家の話、何がどう繋がっていているのか?
時系列がぐちゃぐちゃなので、ちょっと補足が欲しいです。
たぶん、今日の話が〈死んだフリをした悪役令嬢〉の時代から百年ぐらい後の話って言うのは分かる。
他の読者さん達も話の内容についていけてないみたいなので時系列を簡単にまとめたものが欲しいです。
レオーナはフランと同じロベール王国の令嬢で画家兼フランと友人。フランの件で信用ガタ落ちなロベール王国が傾いていた頃に何処かの国の王弟に嫁ぐ。しかしフランの元婚約者と同じく相手がクズ野郎だった為に婚姻後追いやられ危うく殺されかけた所をフランに救出される。
ロベール王国もレオーナの嫁ぎ先の国も自身の王族としての責務より色恋の欲に惑わされ愚かな選択をした結果聖女そして大聖女となったフランにより傾国の道を歩む。移り変わってその孫の代フランの一件で国の信用ガタ落ちなロベール王国は前の一件で袂を別って公国となっていた聖国へ懇願し関係改善の為の縁談を結ぶ事に。
しかし過去の王家の過ちによるプレッシャーからか不満と反発心を募らせていた王子はそういった経緯を知ってか知らずかいかに自身が結んだ婚約が重要なものであるかを理解せず先人の王族と同じく自身の責務より色恋の欲に惑わされて愚かな選択をしようとしていた←今ココ。
流れ的には感じでしょうかねぇ?間違ってたらごみんなさい(●ω●;)
王族や貴族としての責務より自身の欲で愚かな選択をする人間により傾く国と振り回される人々。また歴史は繰り返されるのか?続きもとても楽しみです。
ロベール王国、愚行再び編(笑)の始まりですね!
100年前にフランソワーズ事件、約94年前にレオーネ死んだふり連れ去り事件、約80年前にレオーネの息子じゃない子国外脱出、現在、シャルル王子何かしでかす前ってこと、で良いのかな?違うかも知れんけど。
フランソワーズ達の世界は加護とか祝福を受けてると皆、長生き、年取らない設定が有るってことでフランソワーズ=フラン、レオーネ=レオも今も元気で楽しくやってますってことで合ってます??
自分は結構、作者様の小出しの謎ネタが楽しみです。更新頑張って下さい。
え、勘違いすぎる被害者ヅラの意味がよく分からない。自己責任が理解出来ないなら今後の人生は自業自得というとこで