悪役令嬢の私は死にました
何故か休学中で婚約者が浮気をし、「真実の愛」と宣い、浮気相手の男爵令嬢を私が虐めたと馬鹿げた事の言い放ち、学園祭の真っ最中に婚約破棄を発表したそうです。残念ながら私はその時、ちょうど息を引き取ったのですけれど……。その後の展開?さぁ、亡くなった私は知りません。
世間では悲劇の令嬢として死んだ公爵令嬢は「大聖女フラン」として数百年を生きる。
長生きの先輩、ゴールド枢機卿との出会い。
公爵令嬢だった頃の友人との再会。
いつの間にか家族は国を立ち上げ、公爵一家から国王一家へ。
可愛い姪っ子が私の二の舞になった挙句に同じように聖女の道を歩み始めるし、姪っ子は王女なのに聖女でいいの?と思っていたら次々と厄介事が……。
海千山千の枢機卿団に勇者召喚。
第二の人生も波瀾万丈に包まれていた。
ちっ( ・ε・)
誰のせいでロベール王家が解体したと思ってるんだ?
国王夫妻がこんな生活をするハメになったのは全部考え無しのバカ(シャルル元王太子)のせいじゃないか💢
普通は年配の人の方が身の回りの変化についていけないけど、元国王夫妻は身の回りの変化に上手くついていってるのになぜ、(バカ)息子のお前がついていけない?
バカ息子と違って、国王夫妻は今の生活をめっちゃ楽しんでるよね😆
国王夫妻だけなら平民になっても強く逞しく明るく楽しく生きていけそう😄
となると、問題はあのバカだな。
元国王陛下が死んだら、あのバカはニートになる未来しか見えない。
きっと両親二人が亡くなったらあいつ物乞いになるしかないんじゃね?
シャルル王太子はこの後、どうなるんだろう?😅(なんか破滅する未来しか想像できない💧自業自得だけどね💨)
凄い、ちゃんと分かる方がいらっしゃるんですね。
読み直した結果、フランさん事件から約20年後。画家が嫁いだのは第三の国、フランさんの姪がアホ坊王太子と婚約したのは、百年後に勇者召還されるこの国の名誉回復の為、位しか分からなかった…。
ちょいちょい出てくる「百年」が分からんのです。
多分、皆さんが疑問に思ってるのも、そこではないかと。
47話を読んで、この期に及んで元王太子は現状を全く理解できていないのかよと溜め息しか出ない。頭悪すぎ。
使用人には給料を払わなきゃいけないわけで、お金がないと使用人を雇えない事も知らないし分からないの?
王族の矜持云々の幻のようなものじゃなく、もっと現実的な問題だよ。
元国王夫妻はちゃんと分かっているようなのに、馬鹿息子に何故それを教えないのか理解に苦しむ。子育てに失敗した親は、このボンクラをどうしたいのさ?
なんか自由を求めて馬鹿やらかした王太子が分かっていなくて、元王妃などが分かっている………。
この認識の差が、今回のやらかしと比例しているわけですね🤔
今回の婚約の重大性を理解している人(王太子以外の王族)と、重大性を理解していない人(王太子と女狐含むお馬鹿な貴族)が、ポジティブに未来を見て手に職をと思う人(王太子以外の王族)、ずっと現状に不満をもち高慢な態度の人(王太子)と比例していますね。
元王妃様、こんな不良債権(元王太子)捨てたほうがいいですよ。邪魔でしかない。
この話、現在は冒頭の100年後なんですよね。
歴史は繰り返すって。
途中で最初のフランソワーズが聖女になって、やっぱり年取らない枢機卿とか出てきて、その辺りで彼等の説明が無いから混乱する。
レオーネはフランの友人で、やっぱり死んだふりして難を逃れた。
そんでフランの姪(この辺りも歳の問題で混乱する)が現在のイリス王女。
祖父の代の問題をまた馬鹿な王太子が同じこと繰り返す、と。
閑話の辺りの人外になってしまっている人々の辺りに説明が必要ではないでしょうか。
自分も数回読んで何とかこういう理解をしたという感じです。
ロベール王国の相関図はこうなるのかな?
相関図2ロベール王国編
クロヴィス
┏━━━━━┻━━━━┓
シャルル クロード
(後の善王) (王太子)
(フランの元婚約者)
(百年前の出来事)
┃
シャルル(祖父)
┃
シャルル(父)
┃
シャルル
(イリスの婚約者)
(王太子)
(今回で二度目の婚約破棄?解消?)
イリス叔母が怒り狂ってるって事はロベール王家はイリス叔母が若い時も何かやらかしてる?
相関図こうなるのかな?
モンティーヌ聖王国編
モンティーヌ公爵
(フランパパ)
┏━━━━━┻━━━━━┓
モンティーヌ国王 イリス叔母
(フラン兄?) (フラン本人?)
┃
イリス
で、合ってる?
……ということは9月12日の時点でフランが死んだフリをした十数年後の話で良いのか?
作者さま、間違ったら訂正お願いします🙇♀️⤵️
面白いです! 毎日16時にアラームセットして読んでます♡
>ただ、私が死んだことによって予定が狂った方がいました。
この一文で『あ、面白そう』と、ピンときました。
期待通りでした♡
この波紋が何処まで広がってどの様な結末を迎えるのか……ワクワク
『祝福を受けし者』『枢機卿』達のことも気になりますが
『少女の絵』も気になります。
普通に読めば「フラン」ですが
読み方によっては「エバ」にもなる……
上位貴族並みに裕福で喋らない動かない【絵】
あえてそれが作者様の狙い……ムムム
続きが楽しみです♡
19話以降から話についていけません🥺
突然出てきた公爵子息や画家の話、何がどう繋がっていているのか?
時系列がぐちゃぐちゃなので、ちょっと補足が欲しいです。
たぶん、今日の話が〈死んだフリをした悪役令嬢〉の時代から百年ぐらい後の話って言うのは分かる。
他の読者さん達も話の内容についていけてないみたいなので時系列を簡単にまとめたものが欲しいです。
レオーナはフランと同じロベール王国の令嬢で画家兼フランと友人。フランの件で信用ガタ落ちなロベール王国が傾いていた頃に何処かの国の王弟に嫁ぐ。しかしフランの元婚約者と同じく相手がクズ野郎だった為に婚姻後追いやられ危うく殺されかけた所をフランに救出される。
ロベール王国もレオーナの嫁ぎ先の国も自身の王族としての責務より色恋の欲に惑わされ愚かな選択をした結果聖女そして大聖女となったフランにより傾国の道を歩む。移り変わってその孫の代フランの一件で国の信用ガタ落ちなロベール王国は前の一件で袂を別って公国となっていた聖国へ懇願し関係改善の為の縁談を結ぶ事に。
しかし過去の王家の過ちによるプレッシャーからか不満と反発心を募らせていた王子はそういった経緯を知ってか知らずかいかに自身が結んだ婚約が重要なものであるかを理解せず先人の王族と同じく自身の責務より色恋の欲に惑わされて愚かな選択をしようとしていた←今ココ。
流れ的には感じでしょうかねぇ?間違ってたらごみんなさい(●ω●;)
王族や貴族としての責務より自身の欲で愚かな選択をする人間により傾く国と振り回される人々。また歴史は繰り返されるのか?続きもとても楽しみです。
ロベール王国、愚行再び編(笑)の始まりですね!
100年前にフランソワーズ事件、約94年前にレオーネ死んだふり連れ去り事件、約80年前にレオーネの息子じゃない子国外脱出、現在、シャルル王子何かしでかす前ってこと、で良いのかな?違うかも知れんけど。
フランソワーズ達の世界は加護とか祝福を受けてると皆、長生き、年取らない設定が有るってことでフランソワーズ=フラン、レオーネ=レオも今も元気で楽しくやってますってことで合ってます??
自分は結構、作者様の小出しの謎ネタが楽しみです。更新頑張って下さい。
あなたにおすすめの小説
決して諦めない婚約破棄
愛を選んだ夫と離縁しました。本物の聖女である私は娘と南国で暮らします
五百年前の後宮制度を復活させて聖女を側妃に迎えるそうなので、王子を連れて祖国へ帰ります
時は戻ったけど、もう疲れたので全て傍観します。
追放されたので、祝福はすべて回収いたします
殿下、幼馴染の令嬢を大事にしたい貴方の恋愛ごっこにはもう愛想が尽きました。
次期王太子妃は貴方と離れることを所望しております