悪役令嬢の私は死にました
何故か休学中で婚約者が浮気をし、「真実の愛」と宣い、浮気相手の男爵令嬢を私が虐めたと馬鹿げた事の言い放ち、学園祭の真っ最中に婚約破棄を発表したそうです。残念ながら私はその時、ちょうど息を引き取ったのですけれど……。その後の展開?さぁ、亡くなった私は知りません。
世間では悲劇の令嬢として死んだ公爵令嬢は「大聖女フラン」として数百年を生きる。
長生きの先輩、ゴールド枢機卿との出会い。
公爵令嬢だった頃の友人との再会。
いつの間にか家族は国を立ち上げ、公爵一家から国王一家へ。
可愛い姪っ子が私の二の舞になった挙句に同じように聖女の道を歩み始めるし、姪っ子は王女なのに聖女でいいの?と思っていたら次々と厄介事が……。
海千山千の枢機卿団に勇者召喚。
第二の人生も波瀾万丈に包まれていた。
『傾国の美女』ならともかく、『傾国の女』ってただのさげまん(不運になる女)じゃないですか。
さげまんは珍しくもないので、人気者になるのは難しいですよね。嫁いだ相手が次々死ぬ……実際は金目当てで相手が老人の為だったり。投資があるのなら、金持ちの栄枯盛衰なんか珍しくないだろうし。
不運が重なる女性、珍しくないと思う。
二十年後の世界の登場人物で『傾国の美女』かぁ。それほどの美しさなら人気が……って、美が付いてない!で二度見しました。
まぁ、国を傾けるほどの美貌じゃないと、『傾国の美女』とか名乗れませんしね。
なんにしろ、傾国の使い方間違ってる。ダメージ与えたからって『傾国』は使わない……。
100年ってどこから?
って疑問に思ってる読者の方が多くて、そうなると私も「はて?100年って何処で出てきたっけ?」と思ったら、フラン様のバカ元婚約者がやらかしたのが100年前って記載があったので、そこからですね。
100年前→フラン様婚約破棄
X年後→画家の話
X+20年後(Y年後)→フラン様と画家の談話
Y年後+?(Z年後)→イネス様の話
100年前とその①に関してはそんなに年数は経っていないので、10年くらいの差?(生前?のフラン様と画家が友達だった)
よくわからないのがY~Zの年数。
イネス様がとうに成人してある程度の年頃ならばわかるがまだ10代後半となると、フラン様兄夫婦のいつの娘なんだ?
>4
嫡出の男子というだけで能力とか度外視で王太子か。ずいぶんとお気楽な商売だな。
君主制世襲主義の一番悪い部分が出ているじゃねぇか。
王位継承権者が複数いるのなら能力主義だろ。親の情や大貴族の後見頼みだけで王太子選んでいたら、その帰結は国が滅ぶか植民地にされるかだ。
>5
王太子は都合が悪くなると沈黙の砦。同じように都合が悪くなるとヒッキーになって寝込む母親の王妃とそっくりだ。
公爵夫妻が来ているのに王妃が欠席とは無礼を通り越して不敬だぞ。どうせ仮病で寝ているだけだから強制的に引きずり出して玉座に座らせて縄で縛り付けておけよ。棒で支えれば背筋を伸ばしている様に見せることが出来るだろ。気が失いそうになったら、ビンタで起こすぐらいのことはしろ。
公爵夫人と王妃は折り合いが悪い・・・。
超えられない身分差があるんだから王妃の方が公爵夫人に膝を屈するべきだろ。
大国の王女で先代王妃の娘で王姉の公爵夫人、自国の侯爵令嬢でしかない王妃、どっちが上など自明の理だろ。それを理解せずにいつもでもふて腐れているだけのガキじゃねぇか。
王妃は自分が最高位などと思っている様だが大国相手に戦争を視野に喧嘩売るつもりか? 自分の命をチップにするだけならいいが、自国の運命までとなるととんでもないギャンブルだぞ。
>6
公爵夫人も何するかわからないと言わず、今のうちに王妃と王太子を誅殺しておいた方がいい。
>7
国王はまだまともだったな。息子の処遇にもう少し早めに腹をくくっていれば破滅の坂道を下ることもなかったろうに。
>8、9
この護衛、自分が貴族にでもなったつもりか? その上飼い犬の分際で主人の手をかみ砕くとはな。こいつに名誉の戦死などもったいないだろ。
>19以降
時系列的にどう進んだかわからない。
銀河英雄伝説みたいに年暦と日時を明確に記述しないと時間の進みがわかりづらい。
49話を読むまで時系列が分からないから、気持ち悪いままだった。完結してから読んだからマシだったけど。もう少し前に49話の内容を持ってきて欲しかった。
視点切り替え?が上手く働いてなくて混乱しまくった。切り替え時の冒頭に時の流れとか一文あると嬉しいかも。
終わり方にちょっとモニャるかなぁ。
過去作が面白かったので追っかけさせて頂いてます…新作楽しみにしてます。
えっ😦?
完結してる?
フランの関係者については話を回収出来てる気がするけど、画家さんの話がちゃんと回収出来てない気がする……。
なぜ、途中から画家さんの話が出てきてフランの話に繋がるのか説明出来てない。
消化不良だよ・゜゜(ノД`)
途中の感想で「完結まで読むのやめておこうかな」と書いた者です。
完結されたのを確認したので、コメ欄での皆様の年表やまとめを参考にしつつ最後まで一気に読みましたが、今度は「は?ここで終わり?!」となりました。
イリスは枢機卿二人と結託してフランから大聖女の座を奪おうとしている?とするとフランはゆっくりと年をとる立場ではなくなるから一気に老いる→最悪死んでしまうのでは?イリスは何を思ってそのような行動に出たのでしょうか?それに手を貸したゴールド枢機卿の真意は??これらが明らかにならないまま幕を閉じるとは…。
途中のモヤモヤも相当でしたが、ラストが別の話に飛んで終わり、では完結感が全然ありません。
作者様の「婚姻を控えたある日、過去の王子との婚約破棄を振り返る。〜」のエグいざまぁが好きで、そのあたりからリアタイでずっと読ませていただいてますが、ここまで終わりがしまらなくてモヤモヤしている作品は初めてかも。
補足または別面からの話が掲載されることを期待します。
完結したら感想を…と、思っていたのですが唐突に終わりましたね。
エピソードを投げつけるだけ投げつけて終わりですか?
主人公枠は姪っ子に移って続いていくのでしょうか?
せめて大聖女・聖女・枢機卿たちの長い寿命の仕組みを知りたかったです。
お疲れさまでした。
閑話以降さっぱり解らなくなってしまい、これ以上は無理と断念しました・・・orz
閑話まではとても面白いお話で楽しませてもらいましたが・・・現在はちょっと無理。
自分、作者様にこういったお願いをしたこと今までないんですが、捕捉とか相関図を入れて欲しかったです。
王族としての誇りwww
貴族としての秩序www
そういうのは王族としての役割をきちんと理解して行動してる人が言うセリフですよ笑
果たせなかったやつがいつまでも権力欲するな
無知に権力持たせるのがいちばん最悪なんだから笑
息子がやらかしたから、先ず身分を失い、夫が先になくなれば収入もなくなる状態になった。
その為に、節約に必要なスキル(家事全般)を習得し、夫が生存している間に現在とは別の収入源を獲得するための手段を探している母親。
良い母親じゃないか。元王族だ、貴族だったと周りに当たる事もなく、前向きに今の生活に順応しようとしている。
元凶の息子みたいに元王族〜とか言う母親だったら、悲惨な生活になっていたのに分かってないなぁ。
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