心が欲しい…。
ある夏の満月の夜。
私たちは何かを抑えるために何かを逃げるために体を求めた。
いけない事だってわかってる。
けどね、好きな人に求められたら、好きな人が逃げたそうだったら。
助けたくなるよ。だけど。
体をいくら求めだった。重ねただって。私の欲しいものは手に入らない。
私の欲しいものは。
「あなたの心が欲しいの…。」
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