僕が竜人の彼女といちゃいちゃするのに必要なこと
現代文明に近い文化社会の多種族的異世界で少年と少女がいちゃいちゃするためにがんばる話
小説家になろうさん、Arcadiaさん、カクヨムさんにも投稿
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覚悟があるひとは、知識チートならぬ意識チートを発動しちゃうのですね。。。
二人のらぶらぶも好きですが、魔王核?の解放のお話が心に残りましたん。
感想ありがとうございます。
人が人を救うというのは人生を賭ける覚悟を必要とすることだと思います。
連綿と続いた呪いを解くことは魔王と直接戦って勝つことよりも難しいかもしれません。
イツキの成長をみたい。結婚式を見たいです。イツキが主役が霞むことが確実な盛大な式を見たいです。
感想ありがとうございます。
いつかイツキたちの大人編も書いてみたいです。
そのときは結婚式を挙げる二人をぜひ見てみたいですね。
イツキから滲み出るイケメン魂が素敵(*´ω`*)
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丁寧でたのしい!ほんとに面白かったです!
ぎゃ~!ここで区切り!!とラスト更新ページでは、次ボタンないことに、声が出ました笑
いずれ、番外編みたいなので、師匠の話やさんかさんや、サンガさまや巻き角の王さまの話と書かれることはないですかね♪(/ω\*)願望駄々漏れ←
守る資格がなくても一緒にいて一緒に成長して、守る以上の想いはいくらでも育めるので、その成長過程の出会いや経験、その全てが結果的にお互いを守るのだろうし、問題なしだよな!この二人!と私は思いました次第です(*´ω`*)
いつまでも、てを繋いで歩いてる(多分ハルたんはリュックのなかか頭のうえ笑)二人のビジュアルが私の中でのこの物語の表紙です
とても素敵な感想をありがとうございます!
イツキくんは情けない自分自身と戦いつつ、この先も愛すべき人たちを力の限り守り続けると思います。
その傍らにはそっと寄り添うディアナと、頭にしがみつくハルがいるのでしょう。
ほかにもたくさんの普通で尊い人々が彼らと共に生き続けます。
物語はもう少しだけ続くので、楽しんでいただけたら幸いです。
全員裏設定がいっぱいあるので、番外編を書いたら大変なことになってしまいますw
読み始めました。面白そうな感じ(・ω・)ただ序盤を読んで、主人公さんにヒロインさんを守る資格があるのか?いや無いだろうコレには。という感想を得た。
感想ありがとうございます!
ヒロインを守る資格がないことを一番実感しているのは主人公でしょうね。
そこから始まる物語です。
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