太陽と月の明るさを君へ
「出来れば、俺が椿原の中に残っているその恐怖を、少しずつ塗り替えていく権利が欲しい」
クールにみえる穏やかな男子高校生
×
トラウマ持ちの男子高校生
中学でいじめを受けていた椿原。
高校では本当の自分を隠し、頑張って友人を作ろうと勇気を絞り、席の前で楽しそうに話す二人に話しかけた。
それから二人と過ごしていく内に、少しずつ、自分の中の過去の自分も救われるような心地がしていた。
一人の少年が二人の友人と出会い、一人からはまっすぐな光を、もう一人からはただ静かにそばにいてくれる愛を貰って、自分の過去と向き合っていく話です。
最終的にハッピーエンドです。
※話の設定上、以下の内容が含まれますのでご注意ください。
・死に関する表現
・性自認に関する話
・いじめを仄めかす表現
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