(性的に)呪われた騎士を救えと言われても、テニスラケットしか持ってません!
大学に入学したばかりのユリは、魔女にかけられた騎士エスターの呪いを解くため、異世界に召喚されてしまう。
ユリがテニスラケットでエスターをぶつと、なぜか一時的に呪いは解けたのだが、やはり魔女を倒さねばならないとわかる。
エスターは、強制的に異世界に連れてこられたユリを、元の世界に戻すことを誓う。ユリは元の世界に帰るため、エスターや王弟ラインハルトらとともに、魔の森に設置された『円』を目指すが……。
ユリがテニスラケットでエスターをぶつと、なぜか一時的に呪いは解けたのだが、やはり魔女を倒さねばならないとわかる。
エスターは、強制的に異世界に連れてこられたユリを、元の世界に戻すことを誓う。ユリは元の世界に帰るため、エスターや王弟ラインハルトらとともに、魔の森に設置された『円』を目指すが……。
3件
完結ありがとうございました!
今回のお話もとても面白く、楽しませていただきました。
最後のお別れのシーンは読みながら私も一緒に涙目になってしまいました。
ユリちゃんは稀に見る真っ直ぐな良い子なので、こちらの世界に来てからもエスターはことあるごとに惚れ直すこと間違いなしですね!(*´∀`*)
ミュート中です
解除
完結おめでとうございます🎉
倉本さんの小説は全て読ませて頂いていますが、シリアスになり過ぎず、クスッとしてしまう設定がとても好きです(今回のテニスラケットのようなw)
異世界転移のお話で元の世界に戻るパターンは珍しいので、エスターまともに暮らしていけるんだろうか…と心配になります(笑)あとモテて大変になりそう!
今回も最初から最後までとても面白かったです😊
ミュート中です
解除
3件
あなたにおすすめの小説
【完結】番としか子供が産まれない世界で
さくらもち番との間にしか子供が産まれない世界に産まれたニーナ。
何故か親から要らない子扱いされる不遇な子供時代に番と言う概念すら知らないまま育った。
そんなニーナが番に出会うまで
4話完結
出会えたところで話は終わってます。
異世界召喚されたアラサー聖女、王弟の愛人になるそうです
籠の中のうさぎ 日々の生活に疲れたOL如月茉莉は、帰宅ラッシュの時間から大幅にずれた電車の中でつぶやいた。
「はー、何もかも投げだしたぁい……」
直後電車の座席部分が光輝き、気づけば見知らぬ異世界に聖女として召喚されていた。
十六歳の王子と結婚?未成年淫行罪というものがありまして。
王様の側妃?三十年間一夫一妻の国で生きてきたので、それもちょっと……。
聖女の後ろ盾となる大義名分が欲しい王家と、王家の一員になるのは荷が勝ちすぎるので遠慮したい茉莉。
そんな中、王弟陛下が名案と言わんばかりに声をあげた。
「では、私の愛人はいかがでしょう」
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
獣人の世界に落ちたら最底辺の弱者で、生きるの大変だけど保護者がイケオジで最強っぽい。
真麻一花私は十歳の時、獣が支配する世界へと落ちてきた。
狼の群れに襲われたところに現れたのは、一頭の巨大な狼。そのとき私は、殺されるのを覚悟した。
私を拾ったのは、獣人らしくないのに町を支配する最強の獣人だった。
なんとか生きてる。
でも、この世界で、私は最低辺の弱者。
妹が嫌がったので、呪われた辺境伯へ身代わりで嫁ぎました。ところで、毎晩私の寝台で眠る黒狼は旦那様ですか?
月白ゆいか妹ミリアが嫌がったため、伯爵令嬢エレナは呪われた辺境伯ルーファスのもとへ身代わりで嫁がされる。
婚礼初夜、夫はエレナに「夜は必ず寝室の扉に鍵をかけろ」と告げ、彼女を一人残して去ってしまった。
けれど夜半、鍵をかけたはずの寝室で、エレナの寝台の足元に大きな黒狼が眠っていた。
黒狼はエレナを襲わない。むしろ毛布を戻し、彼女を守るようにそばにいる。
金色の目。胸の傷。昼間の夫と同じ反応。
「もしかして、旦那様ですか?」
怖い噂だけで夫を判断したくないエレナは、黒狼の正体と呪いの秘密に自分から向き合っていく。
これは、身代わりで嫁がされた令嬢が、呪われた辺境伯を怪物ではなく夫として呼び、自分の居場所を選び直す物語。
私だけ価値観の違う世界~婚約破棄され、罰として醜男だと有名な辺境伯と結婚させられたけれど何も問題ないです~
キョウキョウどうやら私は、周りの令嬢たちと容姿の好みが違っているみたい。
友人とのお茶会で発覚したけれど、あまり気にしなかった。
人と好みが違っていても、私には既に婚約相手が居るから。
その人と、どうやって一緒に生きて行くのかを考えるべきだと思っていた。
そんな私は、卒業パーティーで婚約者である王子から婚約破棄を言い渡された。
婚約を破棄する理由は、とある令嬢を私がイジメたという告発があったから。
もちろん、イジメなんてしていない。だけど、婚約相手は私の話など聞かなかった。
婚約を破棄された私は、醜男として有名な辺境伯と強制的に結婚させられることになった。
すぐに辺境へ送られてしまう。友人と離ればなれになるのは寂しいけれど、王子の命令には逆らえない。
新たにパートナーとなる人と会ってみたら、その男性は胸が高鳴るほど素敵でいい人だった。
人とは違う好みの私に、バッチリ合う相手だった。
これから私は、辺境伯と幸せな結婚生活を送ろうと思います。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
泡風呂を楽しんでいただけなのに、空中から落ちてきた異世界騎士が「離れられないし目も瞑りたくない」とガン見してきた時の私の対応。
待鳥園子半年に一度仕事を頑張ったご褒美に一人で高級ラグジョアリーホテルの泡風呂を楽しんでたら、いきなり異世界騎士が落ちてきてあれこれ言い訳しつつ泡に隠れた体をジロジロ見てくる話。
追放予定のモブ伯爵令嬢ですが、土魔法で生存ルートに入ります ~目立たず生きるつもりが、王太子から溺愛されることになりました~
水守真子目立たず生きるはずが、王太子の執愛ルートに囚われました。
5歳のある日、伯爵令嬢セシル・ノーテルは前世の記憶を取り戻した。
ここは乙女ゲームの世界。そして自分は、悪役令嬢の巻き添えで追放され、生死不明になるモブ令嬢。
……完全に詰みである。
没落後の生存戦略として、地味属性と見下される『土魔法』を極めることにした。
すべては、異世界で最高に美味い「たまごかけごはん」を食べるために!
目指すは領地だけじゃない、国をも豊かにする規格外の米への執念!
土魔法の可能性はどこまでも!
しかし、その圧倒的な構想を、
絶対権力者である王太子に見つかってしまい、
王太子の甘い包囲網は狭まっていく。
婚約者として名指しされ、
周囲が呆れるほどの過保護と熱い視線で外堀を埋められるなんて、想定外です!
見下されていたモブ令嬢が、
独自のロジックと土魔法(と食へのこだわり)で国を救い、
王太子から逃げられないほど甘く溺愛されていく、
異世界シンデレラストーリー。
小説家になろうにも投稿しています。