あなたにおすすめの小説

愛していたのは昨日まで 表紙

愛していたのは昨日まで

婚約破棄された侯爵令嬢は聖術師に頼んで魅了の可能性を確認したのだが── 「彼らは魅了されていませんでした」 「嘘でしょう?」 「本当です。魅了されていたのは……」 「嘘でしょう?」 なろう様でも公開中です。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 7,398
結婚式のパレードで夫が番を見つけましたので、花嫁の私は転地療養に出かけます ~三年後の離縁状をお待ちください~ 表紙

結婚式のパレードで夫が番を見つけましたので、花嫁の私は転地療養に出かけます ~三年後の離縁状をお待ちください~

獣人国の王に嫁いだ人間族の皇女リディアは、婚礼パレードの最中に夫が「番」を見つける瞬間に居合わせた。 花嫁の手を振り払い、番の少女を抱きしめる王。雨の中、一人で王宮に戻る王妃。 それでも国と国との約定である婚姻は解消されず、宰相は初夜の準備を命じる。 リディアは王に、自分が転地療養に出たことにして三年で離縁する筋書きをもちかけた。 そしてその夜、彼女は護衛騎士の狼獣人シグルヴと共に王宮を後にする。 そんな彼らに、王宮と帝国の両方から追っ手がかかる。逃避行の中、明らかになる番の真偽とは。 短編・完結。ざまぁ要素あり。 ※「小説家になろう」にも掲載中です。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 11,559
私の知らぬ間に 表紙

私の知らぬ間に

私は激しい勢いで学園の壁に叩きつけられた。 背中が痛い。 私は死ぬのかしら。死んだら彼に会えるのかしら。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 13,038
この傷を見せないで 表紙

この傷を見せないで

令嬢は冤罪で処刑され過去へ死に戻った。 なろう様でも公開中です。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 10,110
彼女は彼の運命の人 表紙

彼女は彼の運命の人

「デホタに謝ってくれ、エマ」 「なにをでしょう?」 「この数ヶ月、デホタに嫌がらせをしていたことだ」 「謝ってくだされば、アタシは恨んだりしません」 「デホタは優しいな」 「私がデホタ様に嫌がらせをしてたんですって。あなた、知っていた?」 「存じませんでしたが、それは不可能でしょう」 ※なろう様でも公開中です。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 10,927
後悔は手遅れになってから 表紙

後悔は手遅れになってから

もう父にもレオナール様にも伝えたいことはありません。なのに胸に広がる後悔と伝えたいという想いはなんなのでしょうか。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 18,667
離縁を告げに 表紙

離縁を告げに

「バーレト子爵、ファティマを呼び捨てにするのは止めてくれないか」 「止めるのは君のほうだろう。ファティマは私の妻だ。妻を呼び捨てにしてなにが悪い」 「……ヒカルド様? 私達は二年前に離縁していますが」 なろう様でも公開中です。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 5,436
比べないでください 表紙

比べないでください

「ビクトリアはこうだった」 「ビクトリアならそんなことは言わない」  前の婚約者、ビクトリア様と比べて私のことを否定する王太子殿下。  もう、うんざりです。  そんなにビクトリア様がいいなら私と婚約解消なさってください――――……  
恋愛 完結 短編 R15
文字数 39,692