大好きな人から「愛してるから番えない」と言われたオメガの公爵令息は大好きな人と番いたい
第14回BL大賞 参加中!
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公爵家のリーベルト・シュタインは、成人を迎えてもなお二次性が発現していなかった。
もし、自分がオメガだったなら、大好きな幼馴染の騎士エンダン・シックザールと番いたい。そんな密かな想いを抱きながらも、二次性が発現しないまま、リーベルトは第二王子の誕生祭へ初めて参加することになる。
毎年、誕生祭の時期になると体調を崩していたリーベルト。しかし、今年は初めて王宮へ足を運ぶことができた。
第二王子リヒト・フォン・アーデルと初めて顔を合わせた瞬間、リーベルトの身体を抗いようのない衝動が駆け抜ける。
――オメガ性の発現だった。
運命だと誰もが認めた瞬間だった。第二王子も運命の番を感じ取り、運命に導かれるように王子の妃となることが決まったリーベルト。
けれど、どれほど運命の番だと告げられても心から消す事の出来ない人がいる。
心から愛している幼馴染のエンダン。
運命の番と、心から愛する人。
二つの想いの間で揺れながら、リーベルトは番になる決断を迫られ……。
主人公Ω/リーベルト・シュタイン
好きな人/エンダン・シックザール
運命の番/リヒト・フォン・アーデル
もし、自分がオメガだったなら、大好きな幼馴染の騎士エンダン・シックザールと番いたい。そんな密かな想いを抱きながらも、二次性が発現しないまま、リーベルトは第二王子の誕生祭へ初めて参加することになる。
毎年、誕生祭の時期になると体調を崩していたリーベルト。しかし、今年は初めて王宮へ足を運ぶことができた。
第二王子リヒト・フォン・アーデルと初めて顔を合わせた瞬間、リーベルトの身体を抗いようのない衝動が駆け抜ける。
――オメガ性の発現だった。
運命だと誰もが認めた瞬間だった。第二王子も運命の番を感じ取り、運命に導かれるように王子の妃となることが決まったリーベルト。
けれど、どれほど運命の番だと告げられても心から消す事の出来ない人がいる。
心から愛している幼馴染のエンダン。
運命の番と、心から愛する人。
二つの想いの間で揺れながら、リーベルトは番になる決断を迫られ……。
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2026年10月01日、「第14回BL大賞」にエントリーしました。
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