ロリっ子Jkは平穏を愛す
他の人には見えない不思議なモノが見える六花は、多忙で家を空けることの多い母親のいる家で育つ。自分に対して無関心な親に、どこか冷めた感情を持つ。
小学校の入学式に半ば強引に友達になり、「そばにいる」と約束をした幼なじみ、爽弥。彼の家はヤクザであり、それが理由で避けられることの多い彼にとって六花は、初めて話しかけてくれた友達となる。幼なじみの爽弥が車に轢かれそうなところを庇い、6年間昏睡状態に。目を覚ました目は、変わらず不思議なモノを映し、自身を非日常へと引き込んで行く。
見た目はロリっ子、中身は少し変わった女子高生(Jk)に。幼なじみや友達のそばにいたい、という小さな夢を抱きながら日常を夢見る。
あやかし、幽霊、怪異に祓い人と次々絡んでくる厄介事。時に自分から首を突っ込んだり、時に引きずられたりしながらも、平穏なJkライフを送りたいロリっ子のお話。
※他サイトで連載中「彼とわたしの風変わりな日常」の改稿版です。殆ど別作品になっておりますのでご注意ください
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