身代わりの花は包愛に満たされる
突然父親から、平民出身であり騎士団長を務める天人(α)デュークに嫁ぐように命令された花人(Ω)のアルビー。
しかしアルビーには幼い頃に婚約したジルバートという相手がいる。
思わず反論したものの、父親は正式に婚約をまだ発表していないことを利用して、アルビーの代わりに弟のオリビアをジルバートと婚約させると言い出した。
更に、ジルバートとオリビアが両思いだと知ったアルビーは、悲しみに暮れて言葉が出なくなってしまう。
結局、デュークに嫁ぐことになったアルビー。
初めは、口が悪く粗暴な態度のデュークのことを怖がっていたアルビー。しかし、デュークのストレートな優しさや言葉に段々と絆されていき、いつの間にか彼のことを好きになっていって───
元平民出身で口は悪いけど溺愛しまくり系騎士団長
×
自分に自信を持てない受け
の焦れった可愛いラブラブなお話です
世界観統一のため
αを『天人』
Ωを『花人』
βを『常人』
と表記しています。
基本的には普通のオメガバースです
よろしくお願いしますm(_ _)m
しかしアルビーには幼い頃に婚約したジルバートという相手がいる。
思わず反論したものの、父親は正式に婚約をまだ発表していないことを利用して、アルビーの代わりに弟のオリビアをジルバートと婚約させると言い出した。
更に、ジルバートとオリビアが両思いだと知ったアルビーは、悲しみに暮れて言葉が出なくなってしまう。
結局、デュークに嫁ぐことになったアルビー。
初めは、口が悪く粗暴な態度のデュークのことを怖がっていたアルビー。しかし、デュークのストレートな優しさや言葉に段々と絆されていき、いつの間にか彼のことを好きになっていって───
元平民出身で口は悪いけど溺愛しまくり系騎士団長
×
自分に自信を持てない受け
の焦れった可愛いラブラブなお話です
世界観統一のため
αを『天人』
Ωを『花人』
βを『常人』
と表記しています。
基本的には普通のオメガバースです
よろしくお願いしますm(_ _)m
あなたにおすすめの小説
売れ残りオメガの従僕なる日々
王弟騎士α(23才)× 地方貴族庶子Ω(18才)
※ 第12回BL大賞では、たくさんの応援をありがとうございました!
ユリウスが暮らすシャマラーン帝国では、平民のオメガは18才になると、宮廷で開かれる選定の儀に参加することが義務付けられている。王族の妾となるオメガを選ぶためのその儀式に参加し、誰にも選ばれずに売れ残ったユリウスは、国王陛下から「第3王弟に謀反の疑いがあるため、身辺を探るように」という密命を受け、オメガ嫌いと噂される第3王弟ラインハルトの従僕になった。
無口で無愛想な彼の優しい一面を知り、任務とは裏腹にラインハルトに惹かれていくユリウスであったが、働き始めて3カ月が過ぎたところで第3王弟殿下が辺境伯令嬢の婿養子になるという噂を聞き、従僕も解雇される。
【本編完結済】巣作り出来ないΩくん
発情期事故で初恋の人とは番になれた。番になったはずなのに、彼は僕を愛してはくれない。
悲しくて寂しい日々もある日終わりを告げる。
心も体も壊れた僕を助けてくれたのは、『運命の番』だと言う彼で…
【完結】愛されたかった僕の人生
✯オメガバース
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お見合いから一年半の交際を経て、結婚(番婚)をして3年。
今日も《夫》は帰らない。
《夫》には僕以外の『番』がいる。
ねぇ、どうしてなの?
一目惚れだって言ったじゃない。
愛してるって言ってくれたじゃないか。
ねぇ、僕はもう要らないの…?
独りで過ごす『発情期』は辛いよ…。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
✻改稿版を他サイトにて投稿公開中です。
ベータだった俺が後天性オメガになったら、幼馴染アルファがもっと過保護になりました
ごく普通のベータとして生きてきた村井圭太(むらいけいた)は、ある日突然、希少な「後天性オメガ」に転化してしまう。
不安な日々が始まる……かと思いきや、幼馴染アルファの白河泰雅(しらかわたいが)とはまさかの両思い。
早々に『番(つがい)』となり、幸せな日々を送っていた。
「オメガになっても俺は俺」と持ち前のポジティブさで新しい生活に向き合っていく圭太。
だが、晴れて番となった泰雅は、今まで以上に過保護になっていく。
どんなトラブルも二人なら大丈夫!
過保護で執着強めなスパダリ幼馴染攻め(α) × ポジティブで男前な元ベータ受け(β→Ω)
明るくて幸せいっぱいオメガバース!
私の大好きなオメガバース。
愛をたくさん詰め込んだので、みなさまにも楽しんでいただけますように。
大好きだった婚約者が記憶喪失になって冷遇してくるので、婚約解消して別の人と結婚します
「シャル、大きくなったら、おれのおよめさんになってくれる?」
「およめしゃん?」
「うん。おれ、シャルが大好きだから。大人になったら、けっこんしてください」
「うん! シャルもリュシーしゃま、だいしゅき! およめしゃん、なる!」
✩ ✩ ✩
幼き日に交わした『約束』。二人が正式に婚約したのは、シャーロットが十二歳、リュシオンが十七歳のとき。
それから三年。リュシオンが事故により記憶喪失になったことで、全てが狂っていく――。
―――――――――――
✻男しかいない、αとΩしかいない世界観なので、女性やβといった概念は出てきません。
✻独自設定の異世界オメガバースです。
✻4話までは毎日更新。その後は週3話の更新を目指します。執筆しながらの更新、遅筆なのでゆっくりペースにはなりますが、完結は保証いたします。
☆8/7 15時更新 HOT女性向けランキング42位!
ありがとうございます😊
オメガ騎士団長の年貢の納め時
オメガであることを伏せて働く騎士団長エヴァン。ある日、番のアルバスに抑制剤を過剰服用していたことがばれてしまって……。
エヴァン、アルバス、老宰相の三視点からお送りします。
誰よりも愛してるあなたのために
公爵家の3男であるフィルは体にある痣のせいで生まれたときから家族に疎まれていた…。
ある日突然そんなフィルに騎士副団長ギルとの結婚話が舞い込む。
前に一度だけ会ったことがあり、彼だけが自分に優しくしてくれた。そのためフィルは嬉しく思っていた。
だが、彼との結婚生活初日に言われてしまったのだ。
「君と結婚したのは断れなかったからだ。好きにしていろ。俺には構うな」
それでも彼から愛される日を夢見ていたが、最後には殺害されてしまう。しかし、起きたら時間が巻き戻っていた!
すれ違いBLです。
初めて話を書くので、至らない点もあるとは思いますがよろしくお願いします。
(誤字脱字や話にズレがあってもまあ初心者だからなと温かい目で見ていただけると助かります)
番に見つからない街で、子供を育てている
目を覚ますと、腕の中には赤ん坊がいた。
異世界の青年ロアンとして目覚めた「俺」は、希少な男性オメガであり、子を産んだ母親だった。
現世の記憶は失われているが、
この子を守らなければならない、という想いだけははっきりと残っている。
街の人々に助けられ、魔石への魔力注入で生計を立てながら、
ロアンと息子カイルは、番のいない街で慎ましく暮らしていく。
だが、行方不明の番を探す噂が、静かに近づいていた。
再会は望まない。
今はただ、この子との生活を守りたい。
これは、番から逃げたオメガが、
選び直すまでの物語。
※本編全て完結しました
ログインすると感想の投稿ができます。